1977年ジャパン・ツアーより、9月29日の京都会館第一ホールでのライブを、ハイクオリティー・ステレオ・オーディエンス・マスターより、92分にわたり収録。既発音源とは全く別の新たに発掘されたマスターを使用しており、アンコールのFurther On Up The Roadが未収録ゆえコンプリートではないものの、低音域のド迫力サウンドで当日の圧倒的なリアリティを伝えるものとしては、かなりクオリティーの高いもの。そして当時レコーディングしたてで、まだリリース前の「SLOWHAND」からのナンバーを初めてライブで披露したのがこの来日公演で、ジャパン・ツアー前半ではThe CoreとWe're All The Wayが披露され、終盤の東日本公演ではCocaineも披露されており、さらにファースト・ソロアルバムからのBottle Of Red Wineをいきなり2曲目にプレイしていて、この曲が日本で聴けたのはこのツアーのもというあたりは要チェック。 Disc 1 : 1. Introduction 2. The Core 3. Bottle Of Red Wine 4. Knockin' On Heaven's Door 5. Badge 6. We're All The Way 7. Sign Language 8. Nobody Knows You When You're Down And Out Disc 2 : 1. Key To The Highway 2. Tell The Truth 3. Double Trouble 4. Steady Rollin' Man 5. Layla [Live at Kyoto Kaikan, Kyoto, Japan 29th September 1977] ◇ Eric Clapton - Guitar, Vocals / George Terry - Guitar / Dicks Sims – Keyboards / Carl Radle - Bass / Jamie Oldaker - Drums / Marcy Levy - Backing Vocals









