1975年「There's One In Every Crowd」リリース時の北米ツアーより、8月11日アリゾナ、ツーソン公演を、放送用マスターからのサウンドボード音源にて収録したタイトルがここに。まずこれまでも流通していた音源ながら、ラスト2曲がカットされていたのが、別のサウンドボード・ライヴ音源で補完することで、コンプリート仕様を実現。そして当時定番の”Layla”よりスタートし、”天国への扉”や、この時期まだ未発表だった”Carnival”など、前年のレイドバックしすぎの演奏から、よりバンド・アンサンブルが強固になってきた時期となるもの。そしてこの日もオープニング・アクトを務めたカルロス・サンタナが、アンコール・ラストの"Eyesight To The Blind"に飛び入り参加し、ギター・バトルを展開。なおこの2ヶ月後には前年に続く2度目の来日公演も行なわれており、セットも近いゆえ、そのあたりも含めて、ファンは必聴マスト・アイテム。 DISC 1: 01. Layla / 02. Nobody Knows You When You Are Down And Out / 03. Carnival / 04. Knockin' On Heaven’s Door / 05. Can't Find My Way Home / 06. Further On Up The Road / 07. Little Wing DISC 2 : 01. I Shot The Sheriff / 02. Badge / 03. Steady Rollin’ Man / 04. Crossroads / 05. Tell The Truth / 06. Eyesight To The Blind (with Santana) [Live at Community Center, Tuscon, Arizona, USA August 11th 1975 : soundboard recording]









