昨年、AC/DCのチューリッヒ公演、U2のダブリン公演等をツアー屈指の最高音質で録音したテーパーよる最新クラプトン&ウィンウッド音源。2010年5月26日のスイスはバーゼル公演を2時間11分に渡って極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録したもので、本テイクもヨーロッパのハードコレクターからダイレクトに入手したマスターを使用しています。スケールの大きな、気持ちの良いダイレクト感に満ち溢れた太目の音像で収録されており、重厚な低音部、突き抜けるような見事なギターサウンドの素晴らしさに誰しもが聴き入ってしまうことでしょう。大会場らしい音の響きは感じられますが、スピーカーが震えるほどの音楽と空気が一体となった重厚な音像で再現される、この日の演奏は素晴らしく、ファン必聴の一枚と断言できます。UKツアーで話題となったGoing Downは続くアントワープとパリ公演では演奏されず、代わりにSlide Songに、そしてこの日からは新たにCrossroadsに変わっています。本ツアーで登場したザ・バンドのThe Shape I'm In、ウィンウッドのMidland Maniacも収録。とにかく音が近く録れているので、アコースティック・セクションなどでも驚くほどラウドな楽音で収録されており、終始聴きごたえ満点。クライマックスの15分に及ぶVoodoo Chileでのロングソロはこの日も圧巻!本当に唖然とする程凄い音でギターソロが録音されていますのでファンは絶対必聴です。クラプトン&ウィンウッドの最新ジョイント・ツアーから、ツアー最高音質盤が登場です。 Live at St. Jakobshalle, Basel, Switzerland 26th May 2010 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND Disc 1 1. Intro. 2. Had To Cry Today 3. Low Down 4. After Midnight 5. Presence Of The Lord 6. The Shape I'm In 7. Glad 8. Well Alright 9. Tuff Luck10. While You See A Chance 11. Key To The Highway 12. Midland Maniac 13. Crossroads Disc 2 1. Georgia On My Mind 2. Driftin' Blues 3. How Long 4. Layla 5. Can't Find My Way Home 6. Gimme Some Lovin' 7. Voodoo Chile 8. Cocaine 9. Dear Mr. Fantasy Eric Clapton : Guitar & Vocal Steve Winwood : Keyboards, Guitar & Vocal Chris Stainton : Keyboards Willie Weeks : Bass Steve Gadd : Drums Michelle John : Backing Vocal Sharon White : Backing Vocal









