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Pink Floyd ピンク・フロイド/West Germany 1972 Upgrade

遂に降臨!!1972年11月15日・西ドイツはベーブリンゲン公演の極上AUD録音が、2ソースのステレオ・マトリックスによる驚きのアップグレードを果たし登場です!!1972年のピンク・フロイド非公式録音中でも、音質と演奏の良さで昔からファン評価が非常に高かった11月15日の西ドイツ・ベーブリンゲン公演。アナログLP盤の時代から既に複数タイトルが存在し、2000年には海外レーベルから『THE GREAT GIG IN BOBLINGEN 』として、そのCD黎明期にもいち早く陽の目を見て幅広く親しまれてきた有名音源です。以前『BOEBLINGEN 1972』として登場しましたが、これは現存する複数ソースをパッチしたその時点での最良版ながらも、トータルな完成度という点ではまだまだ詰めの甘さが残るタイトルでした。しかし今回、それを丁寧にイコライジング処理+位相修正したものをディスク1に、そしてショウ後半のディスク2にはRecorder1と2をマトリックスして右チャンネルの高音域不具合を修正し、更に「Set The Controls For The Heart Of The Sun」とこの曲前後の欠落部分を補填した最良のステレオ・マトリックス・サウンドと最長のドキュメンタリー性を兼ね備えた鮮烈の72年ベーブリンゲンがいよいよ誕生するのです!! 【ディスク1】 " 1st set: Recorder 2(The Great Gig In Boblingen) & Recorder 3 " その漲るアッパー感と完成度、そして音像の一新感はまさに捲土重来。「Speak To Me」こそ冒頭の約56秒間だけ音質が若干劣りますが、これは元々のGANJAソースでこの曲が欠落してフェイド・イン収録だったからで、これをRecorder 3(モノラル)で補填している為です。しかし同日の音として残る最長シーンからの補填なだけに、ディスクスタートから滲み出すドキュメンタリー性の高まりに胸ときめくこと請け合いです。その57秒以降はRecorder 2にシフトして「Breathe」が始まりますが、ここからの透明で拡がりある驚異的なサウンドに驚嘆しない方はまず居ないでしょう。「On The Run」も弾力ある音でベースが跳ね回り、忙しく刻まれるドラムの打音が特上のビート感を伴って現われるだけでなく、その低音域の深さとマッシヴ感にも圧倒されると確信します。「Time」は前半の2分13秒付近まで漂う音色の輝きが素晴らしく、ギルモアとライトの2声と楽器音との対比もまるでサウンドボードで整えたかの様に完璧ですし、「The Great Gig In The Sky」も衝動と抑制が揺れる合間から漏れ出る輝きが更に眩しく出る様になりました。御存知の通りこの時点ではまだ女性コーラスの無いインスト版ですが、それをこのサウンドで聴くとこの曲が何故この位置に存在するのかというプログラム上の構成美もきっと掴み取れるに違いありません。また「Us And Them」もオルガンとベースの動き・響きが中音域で素晴らしい放射と融合を繰り返していますので、その様子にも是非御注目戴きたいと思います。同様に「Brain Damage」も響きと音色の軌跡が映像的に麗しく、後半でいつもとは違うアプローチでギターを弾くギルモアの動きも、その響きの変化が更なる高解像サウンドで聴き迫れる様になっています。 【ディスク2】 " 2nd set: Recorder 1(Marbal's 2nd Gen) + Recorder 2 Stereo Matrix & Recorder 3 " 「Careful With That Axe, Eugene」は冒頭の6秒間だけ音質が違っていますが、これはディスク1の「Speak To Me」同様、元々フェイド・インしていた原音にモノラルのRecorder 3で補填している為で、その後はRecorder 1と2の凄まじいステレオ・マトリックス・サウンドが展開します。ここで聴ける全方位に拡がって伸びのあるミステリアスな響きの交錯はまさに公式盤さながらで、そのスクリームの鮮やかさ、そしてその後に高まる展開も殆どサウンドボード級のスーパー・クオリティに跳ね上がっており、この日何と14分30秒を超える(!!!)ロング・バージョンのサウンド・ドラマを過去最高の聴き応えで御愉しみ戴けるのです。「Echoes」はRecorder 1と2のマトリックスで、これも凄まじいまでの超高音質サウンドです。御存知の通りこの日は曲のタイトルを" Looking Through The Knotholes In Granny's Wooden Leg (※ お婆さんの義足の節穴を覗く) "という意味合いの奇妙なタイトルで紹介していますが、ロジャーによるこの珍しいMCも過去最高の鮮明さで収録している点もトピックでしょう。もちろん演奏音も驚愕の高精度で、丁寧にデジタル・レストアした事でオリジナル原音に限りなく肉迫したそれは音源史上最強の肉厚透明なサウンドとなっており、この日のパフォーマンスが秘めた表現の威力を更に間近な位置から感じ取れる様になっています。続く「One Of These Days」もその肉厚でゴリゴリした直接的な超高解像サウンドに仰天されるでしょう。中盤で引き伸ばされるシーン(※ この日は独特です!! )も楽曲の可能性がまだあった事を伺わせてくれますし、ニックのモノローグが入った後のドライヴ感の高まりも鋭い高解像音でグイグイ迫ってくるのです。「Set The Controls For The Heart Of The Sun」はRecorder 2と3をマトリックスしたもので、これも凄まじい音の明瞭さと記録としての全長性を兼ね備えた姿で登場します。中盤で出てくるベース・ソロ的な展開(※ 8分36秒付近〜)も大きな聴きどころですし、演奏開始前と終演後の拍手もこのシーンが唯一現存するRecorder 3から同位置の音で補填して、本来そこにあるべき時間の流れを最良の音像で繋いでいます。これぞ破格のアッパー感、そして新規ステレオ・マトリックス・サウンドの威力・・・。音質が向上しているだけでなく、生演奏が放射していた楽曲の格調の高さまで感じられる様になった今回の質感補強は真に劇的です。聴きたい音がしっかり前に出てくる姿と、同日録音2ソースの丁寧なマトリックスによって細部まで入念に届けられる音密度の濃淡は、きっと「購入して良かった!!」という決め手となるに違いありません。この日の演奏が今までに無い大胆なアタック感と限りない精緻さを伴って飛び出してくる72年ベーブリンゲンです。 Live at Sporthalle, Boeblingen, West Germany 15th November 1972 PERFECT SOUND(UPGRADE) Disc 1 (50:59) The Dark Side Of The Moon 1. Speak To Me (R3+R2) 2. Breathe (R2) 3. On The Run (R2) 4. Time (R2) 5. Breathe (Reprise) (R2) 6. The Great Gig In The Sky (R2) 7. Money (R2) 8. Us And Them (R2) 9. Any Colour You Like (R2) 10. Brain Damage (R2) 11. Eclipse (R2) Disc 2 (65:52) 1. Careful With That Axe, Eugene (R3+R2+R1R2 Matrix) 2. Echoes (R1R2 Matrix) 3. One Of These Days (R1R2 Matrix+R2) 4. Set The Controls For The Heart Of The Sun (R2+R3) 1st set: Recorder 2(The Great Gig In Boblingen) & Recorder 3 2nd set: Recorder 1(Marbal's 2nd Gen) + Recorder 2 Stereo Matrix & Recorder 3

Pink Floyd ピンク・フロイド/West Germany 1972 Upgrade

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