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Judas Priest ジューダス・プリースト/CT,USA 2018

新作『FIREPOWER』も大好評の中始まったワールドツアー。その最新・極上ライヴアルバムが登場です。 今回のツアーは注目度が段違い。キャリアハイとなる全米5位を成し遂げた新作レパートリーも気になりますが、そのリリース直前に突如公表されたグレン・ティプトンの離脱とアンディ・スニープの参加。ツアー開始当初に話題となったクラシックスの復活、さらには数公演だけというグレンのゲスト参加……。本作は、そんな重要ポイントがすべて揃ったライヴアルバム。「2018年3月22日アンカスビル公演」の極上オーディエンス録音です。まずは、激動となったワールドツアー開幕の歩みを整理してみましょう。 《2月12日:グレンが離脱を表明》《3月9日『FIREPOWER』発売》・3月13日-5月5日:北米(31公演)←★ココ★・6月5日-7月5日:欧州#1(17公演)・7月19日-8月10日:欧州#2(11公演) これが現在までに公表されているツアースケジュール。彼らの主戦場である「北米」からスタートしており、本作のアンカスビル公演はその6公演目にあたるコンサートです。そんなショウを伝えるクオリティは絶品! 注目ツアーだけに数々の名録音が飛び出しているのですが、本作はその中でも世界中のマニアが「暫定ツアーNo.1」と色めき立ったもの。もちろん、これからワールドツアーが続くのでいずれは超える録音も出てくるでしょうが、それでも「ツアー最初の傑作」「極初期の最高峰」となる銘品なのです。実際、本作から流れ出るのは逞しくも端正なサウンド。現場のリアルな熱狂も吸い込みつつ、それ以上に距離感をまるで感じない演奏音が骨太・肉厚に迫る。現場となったモヒガン・サン・アリーナは日本武道館クラスの屋内会場なのですが、それにしてはヘッドフォンで聴いても会場反響が聴き取れない。鳴りに懐かしいトーンが滲むこともあり、まるで80年代のラジオ放送のような端正サウンドなのです。そのクオリティで描かれるのは、前述した通り聴きどころだらけのショウ。いざ、アンディ・スニープの腕前やいかに!?と構えてたのですが、それを忘れてしまったのが懐かしの名曲ラッシュ! 特に前半が凄い。凄すぎる。新曲「Firepower」に続いて飛び出したのは「Running Wild」。リッパー時代やHALFORDでは演奏していましたが、“JUDAS PRIEST+ロブ”体制では、なんと1980年以来。その後も9年ぶりとなる「Grinder」「Sinner」「The Ripper」3連発に「前に聴いたときはK.K.がいたっけ……」と浸っていると、“PAINKILLER TOUR”以来となる「Bloodstone」「Some Heads Are Gonna Roll」まで!!1曲・2曲でも目玉となるのに、この大盤振る舞い。そしてそして、極めつけは『STAINED CLASS』の隠れ名曲「Saints In Hell」! この曲ばかりはHALFORDでも演奏したことがなく、リリースから40年後にステージデビューを飾った目玉中の目玉。もう、意外すぎて頭がクラクラするのですが、さらに驚きはロブ。これまで演奏してこなかっただけにハイノートが連続する曲でもあるものの、それを危なげもなく余裕綽々でこなしているのです。ふと気がつけば、ショウの前半で定番と言えそうな曲は「Turbo Lover」だけ。あとは新曲と久々曲しか演らないという猛烈にフレッシュなショウなのです。そんなショウが「You've Got Another Thing Comin’」を皮切りに一転。本編セットのハイライトとアンコールを怒濤の大代表曲ラッシュで攻め立てるのです。しかも、濃い。「You've Got Another Thing Comin’」にしてもバンマスに昇格したリッチーのイントロが新鮮ですし、その後は「Hell Bent For Leather」「The Hellion/Electric Eye」「Painkiller」の激走3連発で押しに押しまくる。そして、最大の聴きどころは最後にやってくる。パーキンソン病のためにツアーから引退したグレン・ティプトンが登場。威風堂々たる「Metal Gods」「Breaking The Law」「Living After Midnight」でショウを締めくくるのです。長い歴史でも大きな節目を迎えた“FIREPOWER TOUR 2018”。その全貌を世界のマニアも驚く極上サウンドで完全収録したライヴアルバムです。伝統を重んじながらも若い感性が顔覗かせるツイン、絶好調のハイノートが甦ったロブ、そして、病を押してステージに戻ってきてくれたグレン。そのすべてが揃った名作。これぞ鋼鉄神の“今”。 Live at Mohegan Sun Arena, Uncasville, CT. USA 22nd March 2018 PERFECT SOUND Firepower Tour Disc 1(48:42) 1. Guardians 2. Firepower 3. Running Wild 4. Grinder 5. Sinner 6. The Ripper 7. Lightning Strike 8. Bloodstone 9. Saints in Hell 10. Turbo Lover 11. The Green Manalishi (With the Two Prong Crown) Disc 2(47:51) 1. MC 2. Evil Never Dies 3. Some Heads Are Gonna Roll 4. You've Got Another Thing Comin' 5. Hell Bent for Leather 6. The Hellion 7. Electric Eye 8. Painkiller 9. Metal Gods (with Glenn Tipton) 10. Breaking the Law (with Glenn Tipton) 11. Living After Midnight (with Glenn Tipton) Rob Halford - Vocals Richie Faulkner - Guitar Andy Sneap - Guitar Ian Hill - Bass Scott Travis - Drums Glenn Tipton - Guitar (on Encore Tracks)

Judas Priest ジューダス・プリースト/CT,USA 2018

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