1986年「Slippery When Wet」に伴うヨーロッパ・ツアーより、12月6日、スウェーデンはストックホルム公演を極上レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録。この時代のオーディエンス録音としては大別格のクオリティで収録されており、良質なタイトルの少ない1986年ツアーとしては、間違いなく、ベストの一枚と言えるでしょう。オーヴァーロード寸前とも言える、非常にオンなサウンドで収録されており、太くパンチの効いたダイナミックなサウンドで、商業的に大成功を収めたばかりの、気迫に満ちたボン・ジョヴィの若々しいライブステージを楽しむことができます。ハードロック然とした演奏は非常に新鮮に響きますし、ファーストアルバムのBreakoutやGet Ready、セカンドアルバムのTokyo Road、Silent Night、In And Out Of Loveといったナンバーは、以降のツアーでは演奏されなくなってしまうので、このツアーならではのオリジナルなセットを最高峰のサウンドで楽しめるという意味でも、まさにファン必聴の一枚と言えるでしょう。You Give Love A Bad Nameのエンドのラストコーラスが短めだったり、サビのアカペラ無しで、普通にタイトルコールでスタートするLivin' On A Prayerの初期型演奏も、新鮮に聴き入る事ができます。Let It Rockに続くヘヴィ・メタル・フレイヴァーに満ちたリッチーのギターソロも迫力満点ですし、続く、ティコのドラムソロも凄い音で録音されています。メインセットの締めはRunaway。Wanted Dead Or Alive に続いてはジーン・ボーヴォアールをゲストに迎えて、同年初頭に死去したフィル・ライノットに捧げるシン・リジー・カバーThe Boys Are Back In Townが演奏されます。(サンプリングボーカルをイントロに配した珍しいライブアレンジです。)ノスタルジックなムードを演出するDrift Awayから、会場が一体となった盛り上がりが聴けるアンコールラストGet Readyまで、素晴らしい音質でこの時期ならではのパワフルで生々しいライブを堪能することができます。1986年のボン・ジョヴィのステージを最高音質で捉えたファン必聴の一枚が登場です。 Live at Isarstadion, Stockholm, Sweden 6th December 1986 PERFECT SOUND Disc 1 1. Pink Flamingo 2. Raise Your Hands 3. Breakout 4. Tokyo Road 5. You Give Love A Bad Name 6. Wild In The Streets 7. Silent Night 8. Livin' On A Prayer 9. Let It Rock 10. Guitar Solo 11. Drum Solo 12. In And Out Of Love Disc 2 1. Runaway 2. Wanted Dead Or Alive 3. The Boys Are Back In Town(with Jean Beauvoir) 4. Drift Away 5. Get Ready Jon Bon Jovi - Vocal Richie Sambora - Guitar & Vocal David Bryan - Keyboards & Vocal Alec John Such - Bass & Vocal Tico Torres – Drums









