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Metallica メタリカ/WI,USA 1986

クリフ・バートン存命中の強力ステレオ・サウンドボードが新登場です。本作に記録されているのは「1986年5月29日オークレア公演」。もちろん、“DAMAGE, INC. TOUR”の一幕です。これまでも“DAMAGE, INC. TOUR”から何本かのサウンドボードが発掘され、livemetallica.comや現在話題を振りまいている『MASTER OF PUPPETS』のデラックス・ボックスにもいくつかが収録されています。しかし、本作のオークレア公演はそのどれとも異なるだけでなく、ブートレッグとしても知られず、オーディエンス録音さえなかったショウ。そんな秘蔵サウンドボードを、つい先日ネット/衛星ラジオ局“SiriusXM”が放送。本作は、その放送をCD化したものなのです。まずは、オークレア公演のポジションを当時のタイムラインで確認してみましょう。《3月3日『MASTER OF PUPPETS』発売》・3月27日-6月21日:北米#1(58公演)←★ココ★・7月5日+6日:欧州#1(2公演)・7月11日-25日:北米#2a(11公演)《7月26日:ジェイムズ負傷》・7月27日-8月3日:北米#2b(6公演)・9月10日-26日:欧州#2(13公演) 《9月27日:クリフ死去》 これが『MASTER OF PUPPETS』発売からクリフが亡くなるまでの流れ。本作のオークレア公演は、ド頭“北米#1”の42公演目にあたるコンサートでした。世界初登場となっただけでも驚きですが、そのクオリティはさらにド肝を抜く。何と言っても素晴らしいのは、端正なサウンド! もちろん、リリース用ではなく生々しい卓直結系のサウンドボードなのですが、これまで発掘されてきたライン録音の中でもバツグンに美しく、天才クリフのラインもクッキリ。そもそも、クリフ時代サウンドボードは聴けるだけでもありがたく、その感触もかなりワイルド。轟音寸前のものも少なくありませんでした。それに対し、本作はもう少しミックスを整理すれば、当時のリアルタイム・リリースも可能だったのではないかと思うほどなのです。もちろん、それだけ端正であろうとも、中身は暴虐METALLICA。リフは爆発するように轟き、シャウトもヤケっぱち度100%!! 端正であろうとも、美音であろうとも、世界をひっくり返して回っていた破壊力は些かも損なわれない。いえ、ディテールまで超繊細・ド直球だからこそ、一層暴虐なのです。これだけのサウンドが発掘されたのは、恐らくオフィシャルの功績でしょう。本作はあくまで放送ですが、実はオフィシャルも協力しており、番組冒頭ではラーズがDJとしてコンサートを紹介している。完全に憶測ですが、『MASTER OF PUPPETS』デラックス・ボックスのプロモーション用に秘蔵サウンドボードを残していた……そうとしか思えない。これまた推測ですが、「Seek & Destroy」終盤の約2分が録音漏れだったのでボックスから外された(本作では“5月24日ケープジラード公演”のサウンドボードで補完しました)のでしょうが、クオリティはボックスの一部として公式リリースすべき次元の極上サウンドなのです。本作は、そんな“本来ならライヴアルバムにすべき……”を実現したもの。単に欠落部分を補完したフルショウ収録だけではなく、“本来の公式品”を目指してサウンドもグレードアップさせました。もちろん、大元の繊細さを損ねるようなマネはしておりませんが、元放送は発掘マスターをそのまま放送したのか、エコー感が過剰でややくぐもってもいた。本作では、CDで何度でも楽しむことを想定し、各音域を整理。すっきりと通りの良いサウンドにすると共に、重低音にも骨太感を持たせました。“放送でなく作品として世に出すならこうしたはず”・“現場のサウンドはこうだったはず”を忠実に再現したのです。 そのサウンドで描かれるショウは……もう聴いていただくしかない。希代の大名盤『MASTER OF PUPPETS』を創り上げたバンド・ポテンシャルはそのままに、小綺麗にまとめられていたスタジオ盤とはまるで違う豪放磊落なメタルの洪水。正直なところ、かなりラフで破綻寸前だったりもするのですが、それで萎縮しないから凄い。「だからどうした?」と言わんばかりに加速していくのです。これこそ、世界を席巻していた革命児の勢い。スラッシュは初期衝動こそが命ですが、それが最高潮に高まった超強力ライヴアルバムなのです。オフィシャルが持ち出してきたサウンドボードの秘宝。『MASTER OF PUPPETS』デラックス・ボックスに驚喜されたメタルヘッドに更なる鉄槌を下すトドメの一撃。 Live at Old Mill Expo Center, Eau Claire, WI. USA 29th May 1986 STEREO SBD (64:40) 1. Introduction 2. Battery 3. Master of Puppets 4. For Whom The Bell Tolls 5. Welcome Home (Sanitarium) 6. The Thing That Should Not Be 7. Bass Solo 8. Damage Inc. 9. Fade to Black 10. Seek & Destroy 11. Creeping Death 12. Am I Evil? 13. Whiplash STEREO SOUNDBOARD RECORDING James Hetfield - Guitar, Vocal Lars Ulrich - Drums Cliff Burton – Bass Kirk Hammett – Guitar

Metallica メタリカ/WI,USA 1986

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