カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Don Airey ドン・エイリー/Austria 2006 & 2007

パープル加入後、オーストリアのウィーンで行った2006&07年のソロ・ライブを、いずれもサウンドボード・レベルのハイクオリティー・オーディエンス・マスターよりコンプリート収録。まず前半は2006年9月18日のショーで、オープニングのドンのソロは、ゲイリー・ムーアのファンなら周知の「Majestuso E' Virtouso」をフィーチャー。そしてその後「Spotlight Kid」に移り、ここでのヴォーカルを務めるカール・センタンスは、この時点ではドンとコンビネーションを組んだばかりながら、ハスキーなパワフル・ボイスで、他のレインボー・クラシックから「Still Of The Night」のホワイトスネイクまで、多様な楽曲で素晴らしいボーカルを披露。またこの日はスペシャル・ゲストとして、オーストリアを代表する女性ヴァイオリニスト,リディア・バイチが参加しており、2010年3月に行われたイアン・ギランのオーケストラとの共演ライヴにも参加しているなど、パープル・メンバーとは接点も大。そしてここでは「Still Of The Night」や、レインボーのインスト・ナンバー、また「Brandenburg Concert / Over The Rainbow」において、優雅でありながら荘厳、そして妙なる調べを披露。さらにリディアのヴァイオリンもフィーチャーされた「Lost In Hollywood」は特に圧巻のスペクタクルで、ラストの「Black Night」でにぎやかに終演。そしてDisc:3&4は、前回のライヴより4ヵ月後となる2007年1月27日を収録。こちらのオープニングは当時のパープルの新曲「Rapture Of The Deep」で、ギランと異なる個性を持つカールの歌声と、キーボード主体のアレンジは要チェック。その後は「Spotlight Kid」や「Bad Girl」「Still Of The Night」など、曲順は一部で異なるものの、前年を踏襲したセットを展開、ギターのドカ・Z・カイトナーに、ドラムのベルンハルト・ヴェルツといった地元のミュージシャンも、クリス・チャイルズ(THUNDER)のベースと一体感を増して、安定したバンドサウンドを展開。また注目はドンが1988年にリリースした1stソロ「K2」からセレクトされた「Whiteout」で、ファンの人気も高い隠れた名曲ながら、ライヴ演奏された事がほとんど無かったのでファンとしては嬉しいかぎり。さらに後半を飾る「Mr, Crowley」も荘厳さを増幅し、その後の流れはおなじみパターンながら、アンコール「Gimme Some Loving」で、「Woman From Tokyo」のワンフレーズを織り込んだりと、最後までファンを楽しませることも忘れない盛りだくさんの1枚。 Disc 1 : 1. Introduction 2. Majestuso E' Virtouso 3. Spotlight Kid 4. Love's No Friend 5. Bad Girl 6. Still Of The Night 7. Member Introduction 8. Weiss Heim 9. Whiteout 10. Is This Love Disc 2 : 1. Difficult To Cure 2. Mr. Crowley 3. Brandenburg Concert/Over The Rainbow 4. All Night Long 5. Lost In Hollywood 6. Keyboards & Violin Intro 7. Since You Been Gone 8. Black Night 9. Outro [Live at Birdland, Vienna, Austria 18th September 2006] Disc 3 : 1. Introduction 2. Rapture Of The Deep 3. Spotlight Kid 4. Love's No Friend 5. Bad Girl 6. Weiss Heim 7. Member Introduction 8. Still Of The Night 9. Whiteout 10. Is This Love Disc 4 : 1. Difficult To Cure 2. Mr. Crowley 3. Brandenburg Concert/Over The Rainbow 4. All Night Long 5. Lost In Hollywood 6. Since You Been Gone 7. Black Night 8. Drums Solo 9. Black Night (reprise) 10. Gimme Some Lovin' incl. Band Jam & Woman From Tokyo 11. Outro. [Live at Birdland, Vienna, Austria 27th January 2007] Don Airey - Keyboards / Carl Sentance - Vocal / Doka Z Kaitner - Guitar / Chris Childs – Bass / Bernhard Welz – Drums : Special Guest : Lidia Baich - Violin(2006 Show)

Don Airey ドン・エイリー/Austria 2006 & 2007

価格:

4,000円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ