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Graham Bonnet Band グラハム・ボネット・バンド/London,UK 2017

突如として復活した80年代ネオクラ・ヒーローとタッグを組んだ、我らがグラハム・ボネット。その最新・極上ライヴアルバムの第2弾が早くも登場です!とにかく、先日リリースされた『U.K. 2017』は衝撃でした。イングヴェイ・マルムスティーンと同時代に名門シュラプネルの看板を務めたジョーイ・タフォーラがGRAHAM BONNET BAND(以降、GBB)に電撃加入。その最新ライヴを関係者流出マスターで描ききったのですから。本作はその第2弾で、やはり同じく関係者が録音した「2017年11月29日ロンドン公演」の極上オーディエンス録音です。まずは、『U.K. 2017』の衝撃に乗り遅れた方のためにもショウのポジションをタイムラインの中で確認してみましょう。 【2017年】・1月6日-3月4日:北米#1-2/欧州#1(11公演)・3月13日-16日:日本#1(3公演)・4月14日-6月3日:欧州#2(10公演)《6月27日:ジョーイ・タフォーラ加入》★7月15日:ドイツ(1公演:MSF)・7月21日-29日:欧州#3(5公演)★10月15日+16日:日本#2(2公演:MSF)★10月25日-11月5日:欧州#4(9公演:MSF) ・11月18日-12月5日:欧州#5(15公演)←※ココ※・12月11日-16日:北米#3(3公演)【2018年】・1月11日-17日:北米#4(3公演)★3月6日-4月3日:北米#5(20公演:MSF)※注:「・」印がGRAHAM BONNET BAND、「★」印がMICHAEL SCHENKER FEST。 これがグラハムの2017年。日本には3月にALCATRAZZ/GBBで、10月にはMICHAEL SCHENKER FEST(以降、MSF)で来日しましたが、本作はそのどちらとも違います。6月にジョーイ・タフォーラが加入し、予想を遙かに超えたネオクラシカルなショウを繰り広げている“新生GBB”なのです。彼らはMSFと交互に活動しており、現在は「北米#3」に突入しているところ。本作のロンドン公演はその前の「欧州#5」10公演目にあたるコンサートです。そんな本作のポイントは2つ! 1つはサウンド、もう1つはバンドのこなれ具合です。まず、気になるサウンドですが、今回も関係者ならではの極上オーディエンス・サウンド。バランスでは今回がNo.1です。詳しく言いますと、前作『U.K. 2017』のレスター公演は“クリアながらもドラムが目立つ”、ベルファスト公演は“ギターとヴォーカルが全面に立つ”サウンドでした。それに比べ、本作はギター&ヴォーカルのクリアさはそのままに、ベースの重低音もしっかりと捉えられている。これまで以上に“バンド”感が感じられるのです。まぁ、同じ関係者録音ですからクオリティはご想像いただけることでしょう。一番気になるのは、肝心要のパフォーマンスです。これが……素晴らしいっ! 前作『U.K. 2017』でも予想をひっくり返すネオクラシカル・ワールドで驚かせてくれましたが、本作はさらに練度が上がっている。それもそのはず、このユニットはまだ生まれたばかり。1公演1公演で曲とコンビネーションに“慣れていく”段階です。『U.K. 2017』はジョーイ加入から数えても10-11公演目だったわけですが、本作は15公演目。正直なところ、まだ“完全に消化した”とまでは行っていませんが、確実に進化しています。その象徴は、やはり難曲「Jet To Jet」でしょう。『U.K. 2017』ではかなりヤバい出来でしたが、本作は“あと少しっ!”までこなれてきています(逆に「Stand In Line」のギターソロはボロボロだったりするので全面進化ではありませんが……)。前作では激レア「Starcarr Lane」を筆頭にネオクラ曲の鮮やかさに衝撃を受けてしまいましたが、ジョーイ効果はそれだけではない。他のレパートリーにしてもオリジナルを重視しつつ、そこここに顔を覗かせるネオクラ感覚が美味しいのです。例えば『THE BOOK』の新曲「California Air (Better Here Than There)」。オリジナルのコンラッド・ペシナードはタッピングが得意でどちらかと言うとヴァイ寄りでしたが、ジョーイはそこにネオクラ調の速弾きを豪快にぶち込んでくれる。さらにはヴァイ時代の「Skyfire」もオリジナルの飛び交うようなソロとは違ったスウィープ速射で味付け。まだささやかではありますが、この爽快感が美味い。これまでのギタリストは「さて、どれだけ再現してくれるかな?」と気になってしまいましたが、ジョーイは「どれだけ変えてくれるか」が楽しみなのです。そんな中で場数が増えれば増えるほど心配になるのはグラハム。何しろ、昔から不安定なヒトですし、今月23日には70歳の大台に乗ってしまう。いくら心配しても尽きないところですが……こちらは全面進化! 絶好調は未だ衰えることなく、『U.K. 2017』ではボロボロだった「Jet To Jet」も(最高音の一発以外は)見事に歌いきる! いやホント、MSFでもこれくらい歌ってください……。凛々しくも美しいネオクラシカル・サウンドの中で歌う絶好調のグラハム・ボネット。とうの昔にあきらめていた美世界がまさか2017年に甦ろうとは。繰り返しになりますが、本作のGBBはまだ発展途上。『U.K. 2017』では弾けてなかった曲が良かったり、その逆だったりします。しかし、そこにまで注目したくなるユニットは、本当に本当に久しぶり。本作は、そんな進化の過程を併走するライヴアルバムなのです。泣くがいい。声をあげて泣くがいい。その涙は水晶となってGRAHAM BONNET BANDの許に届くことでしょう! Live at the Underworld, London, UK 29th November 2017 TRULY PREFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1(46:48) 1. Intro. 2. Too Young to Die, Too Drunk to Live 3. All Night Long 4. Night Games 5. California Air (Better Here Than There) 6. God Blessed Video 7. Stand in Line 8. Island in the Sun 9. Desert Song 10. Starcarr Lane 11. Jet to Jet Disc 2 (46:38) 1. Intro. 2. S.O.S. 3. Into the Night 4. Samurai 5. Skyfire 6. Since You Been Gone 7. Assault Attack 8. Eyes of the World 9. Hiroshima Mon Amour 10. Lost in Hollywood Graham Bonnet - Vocals Joey Tafolla - Guitars Beth-Ami Heavenstone – Bass Jimmy Waldo - Keyboards Mark Benquechea – Drums

Graham Bonnet Band グラハム・ボネット・バンド/London,UK 2017

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