2008年ドイツでのライヴをプロ・ショットで収録しています。フェスのステージながら、フル・ライヴに迫る86分と、ヴォリュームも満点です。ジャズ・ファン、ファンク・ファンのみならず、ジャム・バンド・ファンやヒップ・ホップ・ファンにまで人気をひろげつつありますが、その摩訶不思議な魅力が、さらに映像付きで爆発しております。客席後方から元祖セカンド・ライン・スタイルで演奏しながらの行進で入場。そして始まる怒涛の演奏。強力オフェンス・ラインの波状攻撃よろしく、アンサンブルと個人技での猛攻であります。各々のソロ。物凄いの一言のチューバ。エレキ・ベースが居ないとは思えません。ディキシー・ランド、ニューオリンズ・ファンクからマーヴィン・ゲイ・なんばーまで、陽気(ハッピー)な音楽(やつ)は、だいたい友達とばかりに、すべてのブラック・ミュージックを呑み込む、パワー全開のライヴです。収録時間は80分となります。









