1999年、イタリア・ペルージャでのアンブリア・ジャズ・フェスティヴァルより、大先輩、ベテラン、ケニー・バロンと、がっぷり四つに組んだ、入魂のピアノ・デュオ。ぐいぐいと頭角を現してきた若き天才と円熟の技とまだまだエネルギッシュなスピリットを燃やす大御所のぶつかり合いは、一見の価値ありです。そして、2004年カナダ、トロントで収録されたソロ・ピアノ。ダンパー・ペダルを多用し、時にはめいっぱい踏み込んで潤いのあるサウンドを基本的なトーンとしています。分厚いサウンドを好み、狭い領域に密集で音を配置するため、結果としてとてもロマンティクな印象を与えます。収録時間は100分となります。









