2011年7月8日スペインでの最新ライヴをプロ・ショットで収録しています。エリック・クラプトン、ウイリー・ネルソン、リチャード・ガリアーノ等、積極的に多彩なジャンルとのコラボレーションで話題の絶えないウイントンですが、この"Jazz San Javier"では、ジャズ・アット・ザ・リンカーン・センター・オーケストラを再び率いて、旧き良き新しきジャズ・サウンドを展開してくれました。デューク・エリントンを初めとするスタンダード・ナンバーの数々を、とても贅沢な編成で、大胆で繊細な編曲でゆったりと聴かせてくれます。「In a mellow tone」では、当代一の実力派女性シンガー、カーラ・クックが参加して、一層豊かなサウンドを醸しています。多方面での活躍をしながら、こうした自らのルーツにいつでも戻ってくるウイントンのなんと頼もしいことでしょう。収録時間は60分となります。









