今年2014年、ジャック・ディジョネットが中心となり結成されたカルテット「ザ・スプリング・カルテット」が3月に行ったライブを超高画質で収録したDVDです。ディジョネットを支えるメンバーは人気ベース&ヴォーカルのエスペランサ・スポルディング、テナー&ソプラノにはミュージシャンから信頼の厚いジョー・ロヴァーノ、そしてエスペランザのバンドにも参加しているキーボード・プレーヤーのレオ・ジェノベーゼになりリズム隊に若いふたりを参加させている点にディジョネットらしさが伝わって来ます。メンバー四人による抜群のコンビネーションで切れ味鋭いサウンドが高画質、高音質で響き渡って来ます。エスペランサのツアーで有名なレオ・ジェノベーゼの鍵盤がカルテットのサウンドをより美しく演出している様子がお判り頂けます。アコーステック・ベースを抱えて歌うエスペランザの歌声は単なる美しいベーシストだけではない魅力を感じされてくれます。勿論、ロヴァーノとデジョネットによる激しいビートもジャズ・ファンの方々には喜んで頂けることを保障します。必見の1時間27分です。 ライブ・アット・ブルクハウゼン、ドイツ 03/27/2014 1.Spring Day 2.Herbie’s Hand Cocked 3.Le Petit Opportum 4.Hystapes Shrugged 6.The Ethopian Blues / Mystic/ Song For World Forgiveness 7.Ahmad The Terrible 8.In The Land Of Ephesus Total 87min ジャック・ディジョネット(dr), エスペランサ・スポルディング(b, as, voc), ジョー・ロヴァーノ(sax), レオ・ジェノベーゼ(p)









