テクニック的にはエルヴィス・コステロからジョン・ゾーンまで幅広くこなす。あのラウンジ・リザーズやジャズ・パッセンジャーズにも参加。自分の音楽活動、スタジオ・ミュージシャン、即興ギタリスト・・・と色んな面を見せるマーク・リボーの2004年イタリアでのライヴと後半は、フランスのドキュメンタリーを収録しています。前半は、ミステリー・トリオでのライヴで、キューバ、ロック、ジャズとなんでもありのスタイルで彼独特のはずれたギター・サウンドを聞かせてくれます。後半は、彼のスタイルが確立されていった歴史をライヴ、インタビューで、足早かつ的確にまとめています。収録時間は105分となります。









