70年代初頭、エレクトリック期マイルスのアルバム参加を筆頭に、ジョン・マクラフリンとのマハヴィシュヌ・オーケストラの結成、そしてその後も、やラリー・コリエル、ロバータ・フラックやクインシー・ジョーンズのソウル/R&B、そしてジャック・ブルース他のジャズ/ロック・シーンにおいても無限のセッションに参加してきたまさにドラマー・オブ・ドラマーの、モントルー・ジャズ・フェス関連映像をここに集約。本作では自身のグループを率いて参加した1974&1978&1982年のグレイト・アクトを全て現存するベスト・クオリティーのマスター・ソースよりダイレクト収録。 本人も数あるフェスでも毎回特別な思い入れを持って参加しているモントルーゆえ、そのプレイはやはりどれも素晴らしく、特にまだ若かりしブレッカー・ブラザーズらが参加している74年のパフォーマンスは必見!ジャズ・ドラマーの中でも、技術的センスはずば抜けており、また右手でスネア、左手でハイハットを叩くという個性的なスタイルから繰り出される縦横無尽なリズムと華々しいテクニックがここに!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は82分となります。









