ジョン・マクラフリンにとっては根源的ルーツであるインド・ミュージックを表現するバンド、シャクティにおける2009年10月23日ニューヨークでのライヴの模様を、放送用マスターよりプロショットにて収録。ザキール・フセインが参加したことでも知られるこのバンドは、彼が居るからと言っても、インド古典ではなく、西洋音楽とインド音楽を合わせたワールド的なサウンドで、やはりその中でもそのフリーセッションのすさまじさは格別。ザキールのタブラ、もちろんマクラフリンのギターなどがとんでもない速さで演奏され、掛け合い、そしてきちんと聴ける音楽として成立しており、全員があぐらをかいて、フレンドリーな雰囲気はするものの、マハヴィシュヌ・オーケストラでもおなじみの“ロータス・フィート”などは呪術的な素晴らしいアレンジで披露。32分と短いものの、必見ライブ。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は32分となります。









