2006年、フランク・ザッパの息子、ドゥージル・ザッパが率いる究極のトリビュート・ライブ・ツアー「Zappa Plays Zappa - Tour De Frank」より、第2次北米ツアーとなった10月24日カナダ・モントリオール公演の模様を、スウェーデンTVオンエアーによるオフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。全10曲58分の収録なのでコンサートの約半分を収めたダイジェストではあるものの、この日はスティーヴ・ヴァイ、テリー・ボジオ、ナポレオン・マーフィ・ブロックの3人が途中より参加。特に本ツアーでボジオやヴァイの参加は不定期なため、彼らのプレイがプロショットで見れるあたりはファンは要チェック。そして通常のコンサートでは6曲目あたりからとなる”I'm The Slime”から映像はスタート。そして中盤おなじみザッパ・クラシックが続々プレイされた後、ついに”Black Page”ではボジオが加わり、まさにあの「IN NEW YORK」を彷彿とさせる嵐のようなドラミングを披露。さらに"Black Page #2"では大歓声の中ヴァイも登場し超絶プレイで弾きまくれば、ボジオもバンド・ドラマー、J・トラヴァースと共にツインドラムによるすさまじいバトルを展開。そして終盤は「ZOOT ALLURES」からの定番2連発で、ドゥージルの父ザッパを彷彿とさせるプレイには、集まった古くからのファンからも惜しみない拍手が。オフィシャルDVD以外にほとんどプロショット映像が流通していないので、ファンは必見!









