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Pink Floyd ピンク・フロイド/London,UK 1980 Harvested Version

この映像は過去に『THE WALL PERFORMED LIVE DEFINITIVE EDITION 』としてディスク化され、現在では" EARLS COURT 1980 "でも御覧になれますが、今回の本盤はHarvestedが公開したバージョンを忠実にディスク化したものです。元々がジェネレーションの劣化を感じさせない高品質なビデオテープ映像をマスターにしていますし、デジタル化された際に元映像で目立っていた暗めの部分でのブロック・ノイズの軽減や明度・音像の僅かな調整を施してありますので、基本的なクオリティの高さを更に実感できるものとなっています。加えて音声にはドルビー効果も入っていますので、画質だけでなくそのサウンドも質の高さを持ち合わせている優れモノの一枚です!またこのHarvested版はオリジナル・チャプター・メニューにアニメージョンの" 先生 "が登場してプレイボタンを指し示すというかなり凝った創りになっており、そのうえ本編ライブ以外のエクストラ・コンテンツにも当時の資料系画像が驚くほど充実しています。例えば1980年?81年当時のTHE WALL公演のチケット、バックステージ・パスを集めたチャプターや、当時のライブ中の写真が数十枚も入ったチャプター、またジェラルド・スカーフが描いた美麗なイラストで綴られる長大なストーリーボードのチャプターも入っています。他にも当時の実際のステージ衣装や小道具の写真ばかりを山ほど集めたチャプター、公式パンフレットを全ページ閲覧出来るチャプター、更には当時THE WALL公演が行われた英国ロンドン・アールズコート(※本DVD公演地)やニューヨーク・ナッソーコロシアム、ロサンゼルスのスポーツアリーナ、ドイツのドルトムントという各会場施設の実際の座席区分図や施設の概要データを全景写真と併せて鑑賞出来るチャプターもあり、その貴重かつ資料性の高さには驚くばかりです。これら全てのチャプターをざっと見通すだけで軽く20分以上掛かる量があり、手間と情熱のこもったそのコンテンツの数々は驚異的と言うほかありません。また御存知の通りこのプロショット映像はショウ前半が1980年8月8日の公演、後半が翌9日のツアー最終日と、両日の公演が組み合わされたものですので、本作ではディスク1にショウ前半の8日、ディスク2にショウ後半の9日と2枚に振り分けました。画面比率はオリジナルの4/3で、いわゆる昔のテレビサイズですが、資料の充実振りにしても映像・音声の質の高さとしても、80年8月のアールズコート映像はこれが現状ベストと言って良いでしょう。ファンにはもうすっかりお馴染みの映像ではありますが、観る度に驚きと発見があるその演奏とショウの映像美は何度でも人を魅了するものです。例えば「In The Flesh?」でサポート・メンバー達がフロイドメンバーのお面を被っている異様な姿は何度観てもドキドキさせられますし、スチューカ戦闘機が突っ込む様子もライティングが非常に絵画的である事を再認識される筈です。「Another Brick... - Part 2」もギルモアがレスポール・ギターをカッティングする姿やソロ中の手元の動きが滲みの少ない画質で現れ、中間部のオルガンとキーボードのハーモニーも抜群に切れの良いサウンドで感性を刺激してくる事に改めて感激されるのではないでしょうか。「Mother」もロジャーに一本の照明が当たる姿が映像で描く挿絵の様に映し出されて目と耳を魅了しますし、ストラトに持ち替えたギルモアのギターが良い旋律を響かせる姿にも改めて眩しさを覚えるでしょう。「Goodbye Blue Sky」も若きギルモアが色彩豊かな映像で堪能出来ますし、爪弾くアルペジオも弦の振動が伝わってくるほど生々しく出ている事に感激を新たにすると思います。「Young Lust」ではギルモアとロジャーが1つのマイクに向かって声を重ねる御馴染みの様子にますますときめかれるでしょうし、中盤で2台のキーボードにスポットが当たるシーンも照明の眩しさが際立ち、映像の美しさに改めて惹き込まれると思います。「The Last Few Bricks」は照明が暗いながらも壁が少しずつ組み上げられてゆく様子が確認出来るほどの解像度が備わりました。ブロックノイズも軽減され、丸みのあるタフな出音も耳を惹く筈です。またここはベースの音もしっかり出ていますが、その全てをロジャーが弾いていない事もハッキリ観て取れます。「Hey You」からは翌9日・ツアー最終日ですので、CDとのサウンドの聴き比べが愉しめます。勿論、本ディスクもディスク1(=前日・8日)と何ら変わらない質の高い映像美がショウ・エンドまで持続します。「Is There Anybody Out There?」では壁に2つ開いた穴から放たれるギルモアのギター(アコギ)が間近から柔らかい音で出ていますが、CDでは弦の揺れまで分かる弾力のあるサウンドで聴こえており、響きを多角的に聴ける良い素材シーンと言えそうです。「Nobody Home」ではソファーに座って歌う御馴染みのロジャーを暗い照明の中で捉えている訳ですが、普通なら潰れて真っ黒になりそうなこうしたシーンもこの映像は目をしっかり愉しませる力量を備えていますし、「Vera」も次々と壁に浮かび上がる白黒ポートレイトが綺麗に映り、歌と音と映像による人物描写がしっかり観て取れるでしょう。「Comfortably Numb」では壁の右上でギルモアが歌い・ソロを取る御馴染みのシーンで、本来そこにある筈のオーディエンスの歓声が殆ど入っていないのも興味深いところです。勿論これは本編CDの特上AUDサウンドで客席の生々しい反応と鋭いギター・サウンドを最高値で補填・御満喫戴けるでしょう。「Run Like Hell」では使い込んだテレキャスターを弾くギルモアの手元が何度もアップで現れる訳ですが、歯切れの良い微妙なニュアンスの音を瞬時に出す様子が鮮明に鑑賞出来るうえ、その映像に付随する素晴らしい音像が楽曲構造とその仕組みに新たなる知見を提供してくれる筈です。「The Trial」も壁崩壊シーンが特上の映像美とスペクタルで御覧戴けますが、この映像では壁の崩壊後に音が希薄になるシーンが続きます。ここも実際には客席から大歓声が沸き起こっていた訳ですが、これもCDで当日の客席の生々しい反応と壁崩壊の轟音を存分に堪能・補填出来るでしょう。という訳で本映像は現状ベストな画質でショウを追えるだけでなく、極上AUD録音のCDと併せて鑑賞する事で卓録音で失われた客席の反応や実音の響き、そして卓録音だからこそ出ている音とエコー処理に気付ける点も大きな目玉となっています。ちなみにCDと同じ9日のディスク2は音声をオフにして映像だけ流し、音はCDから出して映像とシンクロさせて御鑑賞になると大変生々しいTHE WALL最終日を御体験出来ますので、CD『EARLS COURT 1980 FINAL NIGHT』を御購入された際には是非お試し下さい!! Live at Earls Court, London, UK 8th & 9th August 1980 PRO-SHOT Disc 1(55:01) 1. Master Of Ceremonies 2. In The Flesh 3. Thin Ice 4. Another Brick In THe Wall Pt 1 5. Happiest Days Of Our Lives 6. Another Brick In THe Wall Pt 2 7. Mother 8. Goodbye Blue Sky 9. Empty Spaces 10. What Shall We Do Now? 11. Young Lust12. One Of My Turns 13. Don't Leave Me Now 14. Another Brick In The Wall Pt 3 15. Last Few Bricks 16. Goodbye Cruel World Disc 2(54:54) 1. Hey You 2. Is There Anybody Out There? 3. Nobody Home 4. Vera 5. Bring The Boys Back Home 6. Comfortably Numb 7. The Show Must Go On 8. Master Of Ceremonies 9. In The Flesh 10. Run Like Hell 11. Waiting For The Worms 12. Stop 13. The Trial 14. Outside The Wall PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.110min.

Pink Floyd ピンク・フロイド/London,UK 1980 Harvested Version

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