Bill Brufordが目指した変拍子JAZZの極致Earthworksの決定版DVD。まずは1988年3/10、ドイツにて開催されたDeustsches Jazz Festival Frankfurtでのステージを、極上画質の放送用マスターより1時間弱に亘って収録。音声に若干のノイズがのる箇所もありますが、別途デジタルリマスタリングの施された臨場感満点の音質で、各楽器のバランスも文句なし、何よりも鮮明な映像には長年のマニアも納得のはずです。続いて1991年のLeverkusen Jazzstageでの演奏を、こちらも放送用マスターを使用した良好プロショットにて1時間弱に亘って収録。YES再々結成の年にもあたるこの年の演奏、ファンにとっては時系列的にBill Brufordのキャリアを追う上で見逃せないものではないでしょうか。最後にボーナス映像として1991年にテレビ放送された“Total Sound”から、インタビューをまじえながらの演奏シーンを追加収録。画質は少し落ちますがシモンズSDXに関するビル自身の興味深いコメント等が収録された、こちらもファン必見の内容となっています。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は143分となります。









