スラップ・ハッピー解散後も精力的かつアンダーグラウンドと言えど、コンスタントな活動を行い、戦前のプロレタリア・ソングを現代に継承しつつ、独自の世界を広げるダグマー・クラウゼの80年代中盤から1993年までのソロワークにおけるパフォーマンスが、全てオフィシャル・クオリティーのプロショット映像にて収録されています。過去これらの映像はヨーロッパの一部地域でしかTVオンエアーされなかったため、ほとんど流通しておらず、断片的に流出した映像も画質の良いものは稀だったのが、今回全てマスター・クオリティーによる映像でコンピレイトされています。クルト・ワイルを彷彿とさせる歌曲の数々をシンプルなバックに歌い上げる各TVショーに加え、最後には後年、CHANNEL1でオンエアーされたオペラ作品”CAMERA”を追加収録しています。こちらはドラマ仕立ての凝った造りがされており、彼女の類稀なる才能を再認識できる作品です。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は104分となります♪









