2008年11月下旬より再開された「Dig Out Your Soul」リリースに伴う全米ツアーより、序盤となる北米ツアー3公演のオーディエンス・ライブ映像をカップリング。まずDisc:1には12月12日シカゴ公演と12月6日のラスベガス公演を収録。シカゴ公演はショー中盤あたりの6曲のダイジェスト、ラスベガス公演も17曲で数曲カットされており、映像もデジタルカメラから携帯カメラまで各種ソースが混在しているというベスト・クオリティーとは云えないレベルながら、本格的ツアーの序盤の様子を伺える90分。そしてDisc:2には12月15日カナダのロンドン公演を、こちらはステージやや左サイドの2F席からのワンカメラ・ショットでアングルも安定し、アップも多用、さらに音質もクリアーな良質オーディエンス映像にて105分ほぼコンプリート収録。7200人の観客を前に「Rock’n Roll Star」でスタート。元々は9月に予定されていたこのギグは、トロントでノエルがステージで襲われ、肋骨を折る重傷を負ってから今日まで、延期されていただけに観客の盛り上がりは相当なもの。そして同アルバムから「Ain't Got Nothing」や「Waiting For The Rapture」、「I'm Outta Time」も披露。また中盤、オーディエンスの中から中指を突きつけてきた男に気づいたリアムがその男を指差し「醜いホモ野郎め!」とぶちかますシーンもしっかりと。そしてエンディングでは観客の1人を指差し「この曲はお前に捧げる・楽しんでるみたいだからな」と、「Champagne Supernova」の曲紹介をし、タンバリンを客席に向かって投げ渡し「これが本当に最後の曲。お前らみんな最高だ!」と叫ぶシーンなどは鳥肌もの。さらに「良いクリスマスを・・・I Am The Walrus」。そう言って壮大なフィナーレへと完璧な形でつなげるこちらは必見映像!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は195分となります。









