2007年9月29日ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴをオーディエンス・ショットで収録しています。2階席左側からのショットで、固定カメラによる安定した映像です。繊細な表現が大成功した傑作アルバム『WHITE CHALK』発表時で、収録曲も多くプレイ、なんと全編たったひとりでのギター、ピアノ、その他の弾き語りのステージです。いつものダークで過激なパフォーマンスを期待するとアレですが、大変にピュアで、そしていつもと変わらずセクシーな演奏です。かわいい笑顔や、素(?)の表情など、いままでステージではあまり見せたことの無いような面ものぞかせ、人間ポーリーを垣間見せています。さらにボーナス映像として、活動最初期、1991年11月6日、”University of London Union”でのライヴを30分に渡って収録しています。こちらもオーディエンス・ショットですが、かなりクローズなド迫力映像です。こちらもおすすめ!収録時間は110分となります。









