衰えを知らぬソウル・パワー。ミスター・ブルー・アイド・ソウル、フェリックス・キャバリエ率いるラスカルズ、2006年のライヴを、オーディエンス・ショットで収録しています。大変安定したショットで、フェリックスを中心に、見やすく撮られています。60年代の代表的ヒットの数々に、やはり60’SのR&Bクラシックを織り交ぜた、興奮必至のニクいセットリスト。何故かツェッペリン「胸いっぱいの愛を」も飛び出しますが、この曲、殿下もライヴでやってましたね。ハモンドを叩きつつ、絞り上げるシャウト。演説あり、コール&レスポンスありと、黒人音楽への、不変のラヴとリスペクトが溢れる演奏です。









