ブギー・ブルースという基本路線を守りつつ、時代に合わせた柔軟な変化も取り入れサヴァイヴし続ける、まさに生ける伝説といった彼らの80年代初頭のPRO-SHOT映像コンピレーション。メインは、1980年4月20日「ロックパラスト」用に収録されたエッセンはGrugahalle(グルーガ・ホール)でのライヴ。彼らのまとまった映像として古くから定番の映像ですが、近年出回ったハイクオリティ・マスターが使用されています。アルバムでは段々とポップな側面を打ち出してきた時期に当たり、それが大当たりしたことで北米の限られた層のみならず、世界の幅広い層のファンを獲得していくわけですが、サム&デイヴのカヴァー"I Thank You"からスタートし、近年のライヴでもお馴染みの"Tush""Just Got Paid"まで、1時間半ものステージを、パフォーマーとしての彼らの魅力とともに楽しめるのは、やはり映像ならでは。後半は、年代順にご紹介すると1980年のTV番組"Old Grey Whistle Test"、1982年のヨーロッパでの"Rockpop in Concert" と "PinkPop Festival" 、2つのフェスティバルにおけるステージ、1983年のストックホルムでのTV放送されたライヴ映像と、これらだけでも1タイトル成立してしまうほどのヴォリューム!!!全長2時間半を軽く超える大充実の内容で、この時期のZZ TOPの入門用映像としてもお薦め!!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は110分となります。









