スタン・ウェッブ率いるチキン・シャックのプロ・ショット映像集です。いきなり1969年、ビート・クラブの「TEARS IN THE WIND」で幕開け!スロウなブルースに魂を持ってかれてしまいます。続いては再結成後、1986年のドイツでのTVライヴ。サックスも加わり、厚みのあるサウンドになっておりますが、持ち味は不変ですねえ。ラストは1987年にオランダで行われたブルース・フェスのステージ。屋外での、ややサイケがかったパフォーマンスは、さらに20年前と言われても納得しそうな名演です。このフェス映像では、チキン・シャック以外にも、キャンド・ヒート, チャンピオン・ジャック・デュプリー, エディ・ギター・バーンズ、テッド・ホウキンズの演奏が収められています。









