アメリカ制作で日本未公開だったドキュメンタリーが日本語字幕スーパー付でここにDVD化。本タイトルはビートルズ解散後から1980年12月、凶弾に倒れる最期の日までを、ジョンの名曲とともに当時の貴重な映像とオノ・ヨーコやジュリアン・レノン、友人、プロデューサーらの証言から掘り下げていく究極のドキュメンタリー作品。ビートルズとしての成功の陰で心に葛藤を抱えたジョンは、ビートルズ解散、そしてヨーコと結婚、ショーンの誕生など家族を持つことにより、新たなアーティストとして再生し、1980年、約5年ぶりの沈黙を破り、「Double fantasy」(レコーディングに参加したバンド・メンバー、プロデューサーによる秘話は必見!)で音楽活動を再開。そんな矢先、あの悪夢の事件が起こるのは周知の通りで、そんな中、当日ジョンを撃った犯人マーク・チャップマンと話したカメラマン、1番最初に現場に駆け付けた警察官、ジョンが搬送された病院の担当医師などの貴重な証言でジョンの最期の1日を克明に追った後半部は特に必見。さらに、ボーナス映像として、ヨーコをはじめジョンにゆかりの人たちによるコメントで構成されたトリビュート・プログラム「The Man,The Music,The Memories」も追加収録したトータル57分。









