1997年"Bridges To Babylon US Tour"のウォーム・アップ・ギグである9月18日、シカゴのクラブ、ダブル・ドアにおけるライブの模様を、現存するベスト・クオリティー、プロショットにて75分にわたり収録。ツアー前に行われるおなじみのシークレット・ギグで、リラックスした中にも調整を含めた真剣なムードももちろんアリ。そしてセットは「Bridges To Babylon」からは2曲にとどまり、本番ツアーではセンター・ステージで演奏されていた1973年以来の “Little Queenie”、1977年以来の “Crazy Mama”、そして67年以来の”The Last Time”や”19th Nervous Breakdown”。さらにクラブ時代のレパートリーからジミー・リードの必殺カヴァー曲”Shame, Shame, Shame”などは結局ツアーではセットインしなかったゆえ超レアなライブ・テイク! そして何よりクラブならではの臨場感とノリが最高で、目の前にいる観客の熱狂と、楽しげなミックやキースの姿が等身大で観れるのは小さなハコでのギグならでは。サウンドボードの音源CDも流通しているものの、やはり映像で要チェックの必見アイテム。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は不明となります。









