2013年のライヴ映像が到着致しました。ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールで6日間連続で行われた公演より、初日にあたる5月27日の演奏をオーディエンス・ショットで収録しています。ほぼ真横ながらかなり近い距離からのショット(スタッフの撮影でしょうか?)をメインに正面など他のアングルのショットも編集で挟み込まれています。音声がおそらくサウンドボードのものが使用されており、全体にとても臨場感のある仕上がりとなっています。2012年に発表された2枚組意欲作「Privateering」では多くのミュージシャンを招き、素朴ながら芳醇な世界を紡ぎあげてくれました。この「Privateering Tour」でもいろいろな笛、ヴァイオリンなどいろいろな弦楽器、アコーディオンなどいろいろな鍵盤が導入され、陰影に富んだふくよかなサウンドを聴かせてくれています。「Privateering」からの楽曲は少ないのですが、これまでの名曲の数々が「Privateering」のコンセプトで演奏されているので、ここでしか味わえない貴重で嬉しい内容と言えるかもしれません。完全収録でないのが非常に残念ですが、是非ご覧になって頂きたい素晴らしいコンサートでございます。 収録時間は80分となります。(1DVD) Royal Albert Hall, London 5.27.2013 What It Is / I Dug Up a Diamond / I Used to Could / Romeo and Juliet / Sultans of Swing / Postcards from Paraguay / Marbletown / Speedway at Nazareth / Telegraph Road / Our Shangri-La / Going Home: Theme from Local Hero LINE-UP Mark Knopfler (guitar, vocals) / Richard Bennett (guitar) / Guy Fletcher (keyboards) / Jim Cox (piano, organ, accordion) / Michael McGoldrick (whistles, uilleann pipes) / John McCusker (violin, cittern) / Glenn Worf (bass) / Ian Thomas (drums)









