2006年ジャパン・ツアーより3日目、大阪城ホールとしては3日目となった11月14日のショーを、ステージ真ん中よりやや左サイドからの安定オーディエンス・ショットにてほぼフル収録。アンコールの"Crossroads"がカットされている以外は、全編に渡り画質もカメラのアングルも良く、音質もクリアー。またこの日は何と云っても"I Shot The Sheriff"に代わり、今回のツアーで初めてセットインした"Anyday"が必見!デレクのスライドをフューチャーしており、彼の白熱したプレイは要チェック。その後もクラプトンのプレイは絶好調で、各ナンバーでのソロもごきげんなフレーズの連発。その好調ぶりは、客席からの呼びかけに応じたり終始リラックスして楽しんでいた様子からも伺い知れ、実際プレイ内容ではジャパンツアーのベスト!の声も高いほど。セットリストもまだ定着してない時期ゆえ見所も多数です。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は115分となります。









