カルロス・サンタナの、発掘プロ・ショット・ライヴ映像2本をカップリングしています。前半50分ほどに渡って収められているのは、1979年シドニーでのライヴ。エディ・マネーとのジョイント・ツアーで、このオーストラリアの後日本でもコンサートを行っており、当時からのファンの方には懐かしいのではないでしょうか。サンタナとしては、とてもソリッドでポップなサウンド。かなりアメリカン・ロックな印象で、ロッカー・サンタナを楽しめます。後半は1988年の、サンタナ-ショーター・バンド、フィンランドでのライヴを収録。なぜだかモノクロ画面なのが残念ですが、素晴らしい内容です。アル、パトリッシュ、チェスター、レオンと、このラインナップは、とにかく凄いの一言です。ロック・ギタリスト、ジャズ・ギタリストとカルロス・サンタナの二つの顔を一度に見ることの出来る超優秀タイトルです。収録時間は100分となります。









