ジミ・ヘンドリクスにまたまた驚愕の未発表ライヴの登場であります。まずは1969年1月、スウエーデンはストックホルム、Konserthuset劇場におけるライヴ。決して聴衆を煽るようなプレイは見せず、自分の音楽を深く探求しているかのごとく、ギターを奏で、そして歌う。曲のテンポも心なしか他の同時期のライヴに比べて遅い。しかしながら、これが凄まじく重量感のある演奏を生みだしているます。「Killing Floor」はモンタレー盤よりもテンポが遅いですがじっくり演奏されており、好印象であります。そしてボーナスは67年のロンドン公演とビートクラブとレアなモノも収録しております。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は77分となります。









