ボノの緊急手術の為に延期されていた2010年ツアーより、ドイツで行われた2公演を、いずれもハイクオリティー・オーディエンス・ショットにてカップリング収録。年8月10日のフランクフルト公演、そして8月12日ハノーヴァー公演、ともに大スタジアムながらもアリーナのキャットウォーク花道最前列という、絶好地からの超鮮明クローズ・ショットで、ワンカメラながら迫力近距離ショットで鮮明にメンバーを捉え、かつ巨大なあのステージセットの間近からの迫力アングルゆえ、プロショットをも凌駕する臨場感。また音声部分も良好なバランスで、ネット流通とは比較にならないもの。セットも話題の新曲インスト・ナンバー"Return Of The Stingray Guitar"で幕を開け、ライヴ本編では、キャンセルしたロック・フェスへの思いをヘヴィー・リフに乗せた新曲"Glastonbury"を披露。さらにツアー初日に演奏された未完成の新曲"North Star"をファンのモバイル・カメラながらオリジナル・2カメ・エディットでボーナス収録。ボノが「まだ未完成なんだけど」と語る通りこの小曲はエッジのアコギとボノの歌がメインで、ボノが観客に「携帯を点して銀河の様な光を」と求めて演奏されるシーンも。尚、DISC:2にも、この"Noth Star"初演ライヴを別音源でボーナス収録しており、曲の良さが伝わるシンプルなアレンジが聴きもの。このように、話題の新曲3曲全てを網羅した、2010年前半のハイライトと言えるドイツ2公演をトータル263分にわたりたっぷりと。収録時間は260分となります。









