1988年7月19日ベルリン公演を放送用プロショット・マスターよりデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにて収録。前87年の『Tunnel Of Love』リリースに伴うツアーからのライブ映像で、時代を考慮しても良好なクオリティーで130分にわたりほぼコンプリート収録。さらに追加で同ツアーから6月18日パリ公演を4曲同じくプロショットにて。モノクロ映像で画質もやや粗めながら、ベルリン公演では未収録の「Blowin’ In The Wind」や「Bad Moon Rising」等をプレイしているのは要チェック。このツアー終了後にE Streetバンドを解散、自身もしばらくの活動休止期間へと入るため、一つの節目として位置づけることが出来るターニング・ポイント時期をトータル149分にわたりここに。









