2010年「Troubadour Reunion Tour」と銘打たれた来日公演後のUS共演ツアーより、6月10日フィラデルフィア・ワコヴィア・センターでのライブを、高画質デジタル・カメラによるオーディエンス・ショットでコンプリート収録。しかもワイド画面サイズのスクリーン・ショットを交えた映像で終始安定したアングルによるカメラ・ワークはプロショット・レベル。しかも音声もオリジナル・ステレオのほかに5.1サラウンド・ミックスも収録されており臨場感溢れるサウンドを再現。内容も4月のジャパン・ツアー同様、Danny Kortchmar、Russ Kunkel、Leland Sklarら、強力なラインナップのバンドを従えての2部構成によるステージで、オープニングからアンコールまで2人が常にステージを共にするという、往年のファンにとっては正に感涙モノのライブ。また日本公演とは一部曲目違いもあるゆえ、ファン必見のトータル142分。









