これはレーナード・スキナードがイギリスに行ったときの映像で、Old Grey Whistle Test75年のものとされている。彼らがヨーロッパでも一気に人気を獲得するようになる頃のもの。だからなんだろうなぁ、初期レーナード・スキナードの一番おいしいところが映像に記録されているという感じです。といっても、今見れば、奇妙なんだが、オーディエンスは椅子に座らされていて、踊りたくてうずうずしているし、メンバーのルックスが髭もじゃのカウボーイ系という一般的なサザン・ロックのものとはかなり違って、ちょいとこぎれいなヒッピーだったというのが面白い。スタジオだというので、実際にライヴで彼らが放ったヘヴィーさが出ているのかどうかはよくわからないが、収録されている曲は代表曲ばかり。アメリカではテレビがこういったバンドの放送をすることも少なかったらしく、映像としても貴重なんだと思う。収録時間は60分となります。









