リンダ・ロンシュタットの1976年の最高傑作と誉れ高いアルバム「HASTEN DOWN THE WIND」発表後の同年のツアーからシアトル・キングドーム公演を良好なプロショットで収録しています。画質は70年代のモノとしは高品質と呼べると思われます。同時期にローウェル・ジョージとスタジオ・セッションをしていた経緯からも分かる通りスタジオ盤以上にフォーク、ブルーズ / カントリー色が強いリンダのこの時期のサウンドは本当に素晴らしく加えて彼女自身の生の歌声も妖艶です。アルバム同様「LOSE AGAIN」で始まるセットもこの時点でベストと言える選曲です。









