遂に遂に初登場!ポコのライヴ映像、満を持して堂々のリリースです!2004年スティールズヴィルでのライヴをオーディエンス・ショットで収録しています。おそらく、割と小さ目の会場で、上からのアングルながら、かなりの至近距離ショットです。音質もクリアで、ポコの優しいアコースティック・サウンド、伸びやかなハーモニーの美しさを損なうことなく捉えています。リッチー、ラスティ、ポール、そしてジャック・サンドルーというラインナップ。ドラムは無しで、ベースのみエレクトリック。アコギ3本、ときどきスティール、バンジョー、マンドリンの編成です。ドラムレスが物足りないという方もいらっしゃると思いますが、私などは、全編この編成でやってくれて、凄く嬉しかったりしております。ポコやそれぞれの代表曲が次から次に歌われ、途中のバッファロー3連発など、腰が抜けるほどでございます。’70年代に全盛を誇った、良き時代を象徴するウエスト・コースト・サウンド。今はどこへと想っていましたら、こんなところに隠れて、あの頃と変わらず音楽を育んでいたのですね。収録時間は100分となります。









