アメリカン・ロックの一時代を築いた、ザ・バンドの中心人物である彼の半生を、様々な映像とインタビューで綴る貴重映像満載のドキュメンタリーが、日本語字幕スーパー付にてここに。本タイトルは、既流通しているリヴォン・ヘルムよりのドキュメンタリー「THE BAND/ The Authorized Documentary」と対をなす作品であり、そのドキュメンタリーに対してのロビーからの返答?!とも言えるタイトル。自らの音楽の原点である南部音楽との出会いから、ホークス時代、ボブ・ディランとの共演、伝説のウッド・ストックにラスト・ワルツ、そして解散からソロ・アーティストへ。さらにマーティン・スコセッシ監督との共同作業、映画「ジミー・ハリウッド」サントラ録音風景、ソロ・アーティストとして、そして、1994年ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムへの殿堂入りまで、ロビー自らが赤裸々に語る、まさにザ・バンド伝説であり、ロビー・ロバートソンの軌跡の映像集と言えるもの。そして本編ラスト、ホール・オブ・フェイムでのエリック・クラプトンとの共演はあまりに感動!収録時間は60分となります。









