ライヴ映像の宝庫サウンドステージより、1983年のブルーグラス超レア・ステージが発見されました。同年にシカゴで行われたフェスティバルでの演奏と思われます。ブルーグラス・ギターの神様ドック・ワトソンが、最愛の息子マールと共に、素晴らしい演奏をたっぷりと聴かせてくれます(残念なことにマール氏は2年後には交通事故で他界してしまい、このカントリー回の誇る親子デュオは聴く事が出来なくなってしまいます)。さらにピーター・ローワン、デヴィッド・ブロムバーグといった人気者、ニッティ・グリッティーのジョン・マッキューエンやジミー・イボットソン、フィドルの名手マーク・オコナーも素晴らしい演奏を聴かせてくれています。









