vol.1がボン・スコット生前時のものだったのに対し、このvol.2はブライアン・ジョンソン以降となる1981年来日公演から2003年までの、未オフィシャル、プロショット映像を全て現存するベスト・クオリティーにて約4時間にわたりフル・ヴォリューム収録。まず最初は全米NO.1に輝いたアルバム「FOR THOSE ABOUT TO ROCK」発表後の、まさに全盛期といえる1981年ツアーより、初の来日となる2月5日東京公演をTVオンエアー映像から収録。そして1983年「FLICK OF THE SWITCH」リリース後のUSツアーより、11月17&18日のデトロイト公演は、イギリスのTVオン・エアー映像より。まるでライヴ会場の最前列にいるかの様な臨場感と迫力で迫る演奏は鳥肌もので、またこの後はあまりプレイされていない同アルバムからのナンバーもレア。さらにDisc:1ラストには、1991年初のロシア・ツアーより9月28日モスクワ公演を。 そしてDisc:2前半は、「BALLBREAKER」リリース後の1996年から、2000年までの世界各地でのTVパフォーマンスを。そして後半は最後にスティーヴン・タイラーも飛び入りする2003年3月10日ニューヨークでのライブと、ストーンズをメインに、同年7月30日にトロントで行われたSARSベネフィット・コンサート出演時の模様まで、その変らぬR&Rスタイルの全てがここに。









