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Aerosmith エアロスミス/TX,USA 1978 LD Ver.

ついに。ついに、この映像をリリースできる! 本作は、ロック史上まれに見るモンスター、AEROSMITHの最高傑作映像の世界最高クオリティ・バージョンです!本作は、近年大好評に大好評を重ねる日本盤レーザーディスクの復刻シリーズの“70年代AEROSMITH編”。かの「LIVE TEXXAS JAM '78」です。実は、このシリーズの開始当初から、本作をリリースしたくして仕方ありませんでした。実際、イの一番から候補リストに上っていたのですが、大本となるレーザーディスクの保存状態がベストではなかった。いや、“ほとんどベスト”ではあったのですが、あまりにも歴史的で決定的な映像だけに、“絶対にベスト”と確信できるまでDVD化したくなかったのです。そして、今回。ついに“これぞ!”のマスターディスクからDVD化が実現できました!!本作の元になったレーザーディスクを秘蔵していたのはマニア中のマニア。その状態はまさに完璧で、「もしかして一度も再生してなかったんですか!?」と聞いてしまったほど。実際、デジタル化した本作をご覧頂けば、これまでのレーザーディスク復刻シリーズの中でも群を抜く画質・音質に驚かれるのではないでしょうか。……おっと。「シリーズ」を連発してしまいましたが、初めての方には「???」となってしまうかも知れませんね。定番のご説明もいたしましょう。ご存じの方は、読み飛ばしてください。このシリーズは、海外マニアから“世界最高峰品質”と名高い日本盤レーザーディスクを、海外の専門メーカーに委託してデジタル化したプレスDVDです。レーザーディスクは絶滅寸前のメディアですが、いまだ公式DVD化されていない名作も数多い。巷には、VHSや中途半端なマスターから起こしたDVDRも乱発されていますが、このシリーズは徹底的に“超”を付けたクオリティ重視。早くから新メディアに敏感だった日本盤、それも保存状態が完璧なものだけを厳選して使用しており、それをプロユースのハイエンド機材でDVD化しているのです。元はオフィシャル作品だけにご覧になった方も多いものばかりですが、VHSとは比較にならない解像度、走行ムラもノイズも皆無など、レーザーディスクが内包していた映像美を究極的に引き出している。それどころか、本物のレーザーディスクを民生機でご覧になっていた方でさえ「こんなに凄い映像だったの!?」と驚かれ、何度もリピートでお求めくださるほどなのです。 ……と、いうわけで。本作は、文字通り「これ以上はやりようがない」というほどの世界最高クオリティで蘇ったAEROSMITHの「LIVE TEXXAS JAM '78」です。やはり、この映像は最高中の最高! フェスティバル出演のためにセットが短いとは言え、「Dream On」や「Back In The Saddle」までないと「え?」と思ってしまいますが、再生ボタンを1回でも押せば、そんなことは些細なこと。まさに「DRAW THE LINE」までの黄金期中の黄金期の彼ら、ヤバい空気をたっぷりと発散する「あの」AEROSMITHが画面中に溢れ出します。そう、どこまでも無垢なまま、リアルにロックンロールしやがるAEROSMITHがたっぷりと味わえる。ふてぶてしく客を挑発するスティーヴン・タイラーに、青白い顔色のジョー・ペリーが寄り添う光景。復活後のモンスターぶりも凄いですし、徹底的にコントロールするプロフェッショナリズムやエンターテインメントも極めて素晴らしいです。しかし、ここにいる彼らは、そんなもの糞食らえ。“イケないもの”でちょっぴり濁った意識の中で、その瞬間に鳴るグルーヴに全身全霊を任せきることしか考えちゃいない。「Milk Cow Blues」でニヤッと笑ってメンバーをなめ回すスティーヴンのヤバいこと! この表情、パフォーマンスを史上最高のクオリティのままプレスDVDに閉じ込められた。やっぱり、ベスト・マスターを待っていた良かった……。言い忘れましたが、その「Milk Cow Blues」では、同じテキサス・ジャムに出演したテッド・ニュージェントの姿もばっちり拝めます。本来であれば、本作目玉の共演シーンなのですが、それさえどーでもよくなるほど、AEROSMITH自身がカッコイイ!のです。 1987年にロック史上でも希に見る大復活を遂げ、以降四半世紀以上に渡ってシーンのトップに君臨し続けるロック・モンスター、AEROSMITH。その本質をムキ出しにしていたのは、やはり70年代です。本作に収められているのは、その70年代でも大ヒットを重ねて徹底的に調子に乗りつつも、まだ崩壊には向かっていないギリギリの彼ら。十分に熟してはいても腐り始めてはいない、二度とない刹那なのです。それが、世界最高クオリティで蘇った。多少ファンの欲目も混じっているかもしれませんが、これ以上に美味いロック映像があるとは思えません!細かいゴタクを並べておいて恐縮ですが、今週末は、ぜひ一杯引っかけながら本作をご覧いただきたい。顕微鏡を覗くような集中力で映像美を検証するのも楽しいのですが、グダグダ考える必要もなく、ひたすら気持ちよくなるためにこそ、“究極クオリティ”はあるのです。ロックンロールの歴史上でも指折りの快楽を届けてくれる1本、あなたにお届けします! Live at Cotton Bowl, Dallas, Texas, USA 1st July 1978 PRO-SHOT Taken from the original Japanese laser disc(35LP 133) 1. Intro 2. Rats In The Cellar 3. Seasons Of Wither 4. I Wanna Know Why 5. Walkin' The Dog 6. Walk This Way 7. Lick And A Promise 8. Get The Lead Out 9. Joe Perry Guitar Solo 10. Draw The Line 11. Sweet Emotion 12. Same Old Song And Dance 13. Milk Cow Blues (with Ted Nugent) 14. Toys In The Attic 15. End Credits: Lord Of The Thighs PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.48min.

Aerosmith エアロスミス/TX,USA 1978 LD Ver.

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1,630円 (税込)

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