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Black Sabbath,Rob Halford ブラック・サバス/CA,USA 1992

“鋼鉄神が歌うBLACK SABBATH”。そのベスト・パフォーマンスを史上最高のDATマスター・サウンドで聴かせてくれる「COSTA MESA 1992 THE LEGENDARY MASTER」は、まさに“ヘヴィメタルの理想郷”でした。本作は、そんな記念碑ライヴをオーディエンス・ショットで完全収録した1本です!なにしろロブ&SABBATHは、ド級の注目を集めた“夢の共演”。そのため、当時から数多くアナログビデオも出回り、本作の映像もまた同じ映像。「11月14日」「11月15日」共にステージ左のギーザー寄りからステージ全景を捉えたもので、ご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか。しかし、そのジェネレーションは、かつてのビデオとはまるで違う。近年、ネットに登場したマスターを使用しており、トラッキングノイズや画面の歪みもほとんどなく、マスタークオリティでこの夢の光景が見られるのです。その画質と同様に素晴らしいのがサウンド。その録音クオリティは、かつて音声だけがCD化もされてきた歴史が物語っている通り。さすがに2CD「COSTA MESA 1992 THE LEGENDARY MASTER」と比べてしまうと、ダイレクト感や滑らかさは叶いませんが、マスター鮮度でノイズも最小限なのですから、従来のCDタイトルよりも優れたサウンドでたっぷりと楽しめるのです。ディスク1に収められているのは、初日となった「11月14日」。アングルは2日間とも似通っているものの、こちらは遮蔽物もほとんどなく、見やすさは一歩抜きん出ています。セットリストも似ていますが、この日だけ演奏した「Computer God」の存在もあり、より“ロニーの代役”イメージが強い日です。「PANKILLER」から急速にスキンヘッド化の進んだロブは全身黒のレザー・スーツに身を固め、“鋼鉄の司祭”といった佇まい。BLACK SABBATHらしさと自分らしさを巧みに融合させつつ、歴代シンガーの誰とも違い、JUDAS PRIESTとも違うイメージを創り上げている。たった2日間にも関わらず、凄まじい気合いの入れようです。そして、アクションもビッシビシ。プロンプターは使っていると思いますが、“2004年カムデン公演”のように固まることはない。サングラスを外すと電球がヘドバンしてるようにも見える(失礼!)ものの、まるで自分のバンドのように活き活きと曲世界を表現していく姿はカリスマ性バツグンです。また、アンコール冒頭の「Supernaut」も、この日だけのレアトラック。後年のオリジナル再編では「Paranoid」のイントロにリフが演奏されるだけですが、ここでは金属声で2コーラス歌ってから「Neon Knights」に雪崩れ込みます。代わってのディスク2は「11月15日」。ロブ&SABBATHとオジーをえたオリジナル再結成の両方が収められています。アングルは14日に酷似しているものの、こちらは若干前列の影が視界に入ります。また「Mob Rules」ではビデオの接触不良による音声の乱れがありますが、「Children Of The Grave」からは安定します。既発ブートレッグで「Mob Rules」が収録されていないものは、このビデオマスターを使用しており、乱れのせいでカットされているのです。その「Children Of The Grave」は、前日にはなかった曲。冒頭でロブが歌の入りを間違えてしまい、トニー・アイオミが側により、「ちょ、違う違う、はい、ここから」とガイドするのも微笑ましいシーンです。もうひとつ、“この日だけ”のレアトラックは、前日の「Supernaut」の代わりになっているアンコール冒頭の「Sweet Leaf」。ここではロブが「Smokin’ what?」と呼びかけ、観客が「Sweet Leaf!!」と反応。もう一度「Smokin’ what?」「Sweet Leaf!!」「Smoker!!!」と繰り返すのですが、これがまんま「Breakin’ The Law」のノリになっています。ディスク2には、さらにオリジナルSABBATHも収録。こちらはスクリーン・ショットも多用されており、プロショットのような見応えです。1曲目の「Black Sabbath」こそオジーのオフィシャル映像「LIVE & LOUD」にも収録されていますが、本作ではその全長版が見られるわけです。しかも、客席撮影らしいリアリティもたっぷり。今となってはオリジナルSABBATHの有難味も薄く感じてしまいますが、“ついに伝説が!”という現場ムードはやはり圧倒的。オジーは、1985年のLIVE AIDでの再結成で「SABBATHは終わった」と感じたそうですが、ここではメンバー全員が満面の笑みをたたえ、満足感が画面からあふれだしそう。それを象徴するような「I’ll Be Back」の仕掛け花火と共に、本作は幕を閉じます(引退する気ないじゃないか!)。絶好調の“ロブ&SABBATH”と、会場中がエクスタシー状態の“オリジナルSABBATH”。その双方が一度に起こった“1992年コスタメサ公演”を、現存するベスト・マスターで目撃できる2枚組です。「タイムマシンがあったら、どのライヴが見たい?」というのは飲み屋の定番ですが、本作は、そんなタイムマシンの代わりになってくれる1本。今週末、あなたの自宅で史上最高の重金属パラダイスが開演です! Pacific Amphitheater, Costa Mesa, CA. USA 14th & 15th November 1992 Disc 1 Pacific Amphitheater, Costa Mesa, CA. USA 14th November 1992 Black Sabbath with Rob Halford 1. E5150/The Mob Rules 2. Computer God 3. Children Of The Sea 4. Symptom Of The Universe 5. N.I.B. 6. Die Young 7. Into The Void 8. Heaven And Hell 9. Supernaut 10. Neon Knights Tony Iommi - Guitar Rob Halford - Vocal Geezer Butler - Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls - Keyboards Disc 2(86:03) Pacific Amphitheater, Costa Mesa, CA. USA 15th November 1992 Black Sabbath with Rob Halford 1. Mob Rules 2. Children Of The Grave 3. Children Of The Sea 4. Symphony Of The Universe 5. N.I.B. 6. Die Young 7. Into The Void 8. Heaven And Hell 9. Sweet Leaf 10. Neon Knights Tony Iommi - Guitar Rob Halford - Vocal Geezer Butler - Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls - Keyboards Original Black Sabbath Reunion 11. Introduction 12. Black Sabbath 13. Fairies Wear Boots 14. Iron Man 15. Paranoid Tony Iommi - Guitar Ozzy Osbourne - Vocal Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums COLOUR NTSC Approx. 144min.

Black Sabbath,Rob Halford ブラック・サバス/CA,USA 1992

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