2013年4月2日のカルガリー公演から残念ながらボン・ジョヴィのツアーから離脱してしまったリッチー・サンボラが元気な姿で戻ってきましたー!リッチーがかなり前から携わっている薬物や飲酒の問題に苦しんでいる人達をサポートする団体ミッドナイト・ミッションの設立100周年記念ライヴに参加した時の模様をプロショットで収録してます。2013年の大晦日に慈善団体のチャリティー・イベントで共演して以来、リッチーのソロ・ツアーにも帯同していて現在はアリス・クーパー・バンドの一員のオリアンティちゃんも一緒!ライヴは2012年に発表したソロ・アルバム『Aftermath Of The Lowdown』に収録されている「Taking A Chance On The Wind」から始まりますが、この曲はまるでこの団体に係わる人達の為に書かれたような歌詞で、自分自身数々の苦難を乗り越えたリッチーの深みのある歌声と相まってしょっぱなからかなりグッときちゃいます。オリアンティは「Wanted Dead Or Alive」の2番でリード・ヴォーカルを取ったりギター・ソロも弾きますが、基本的にはリッチーのサポートに徹している感じで好感がもてます。ボン・ジョヴィの曲、カヴァー曲のどれもがしっとりとスローなアレンジになっていて、リッチーの素晴らしい歌声を存分に堪能できるタイトルですので、ファンの皆さま涙腺注意!! 収録時間は40分となります。 THE MIDNIGHT MISSION Musicians Institute Concert Hall, Hollywood, California 1.11.2014 TAKING A CHANCE ON THE WORLD / HEAVEN HELP US (Stevie Wonder cover) / STRANGER IN THIS TOWN / LEAN ON ME (Bill Withers Cover) / SEVEN YEARS GONE / MIDNIGHT RIDER (the Allman Brothers Band cover) / WANTED DEAD OR ALIVE / LIVIN’ ON A PRAYER









