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Cozy Powell コージー・パウエル/Drum Solo Archives

稀代のドラマー,コージー・パウエルが1998年に世を去って、この2013年で早15年になりました。現在においても彼は絶大な支持と人気を集め、今 なおファンを増やし続けています。彼が生前、様々なバンドで主役のひとりとして活躍し、ハードロック・ヘヴィメタルの歴史に大きな足跡を残したのは周知の 通り。そしてそれらのバンドやプロジェクトにおけるステージでは、常にショウアップされたソロパートが華を添えてきました。まさしく彼のドラミングは、ギ ターやヴォーカルに並び立つ、「リード・ドラム」と言うべき存在だったのです。この「DRUM SOLO ARCHIVES」では、それら各バンドでコージーが披露したドラムソロを、プロショット(一部オーディエンスショット)で年代順にコンパイル! 初登場 時に「こんなアイテムが欲しかった!」とファンを驚喜させた、コレクターズ・アイテムだからこその決定的一本です!最初に登場するのはロニー・ジェイムズ・ディオ時代のRAINBOWから、全てのロック・ファンにとってお馴染みの、1977年ミュンヘンにおけるプロ ショットです。ファンの多くはコージーがソロで「1812 Overture」を用いている事を知っていたものの、今と違い実際にその姿を観られたファンは限られていました。それだけにテレビ放送されたこの映像 は、ファンにあまねくコージーの存在を印象付けたのです。なお、この映像は公式化されましたが、本作では"ロックパラスト"のデジタル放送マスターから、画質・音質とも最良の状態で収録しています。続いて'83年から'84年にかけてのWHITESNAKE時代からのチョイスが連発! まずは'83年3月19日、あの「LIVE... IN THE WEST OF THE RHINE」で知られるドイツ・ルートヴィヒスハーフェン公演の映像版より、ハイライトのドラムソロを収録。RAINBOW時代から続く「1812 Overture」に加え、前半に「633 Squadron」をフィーチャーした、歴代最長のドラムソロを楽しめます。さらに3トラック目は'83年8月のドニントン"モンスターズ・オブ・ロック"から、オフィシャル未収録のドラムソロを、マルチカメラ・プロショットで 観ることが出来ます。この場面は「画面が暗かった」から外されたそうですが、ヘリコプターが登場するダイナミズム、左右から複数カメラでしっかりと間近に 捉えられた映像は最高です。トラック4では「SLIDE IT IN」リリース後に行われた'84年イギリスツアーより、2月25日のリーズ公演を撮影したプロショットが登場です。遠方からのワンカメラ収録ですが、照 明効果や後半のパイロなど、演出の細部をはっきりと掴むことができます。この'84年以降はB.G.M.がホルストの「Mars」を用いたバージョンに替 えられており、トラック5の"スーパー・ロック '84"でも、同様のソロを観ることが出来ます(なお、コージーが日本で「Mars」を用いたソロを見せたのはこの'84年のみ。そういう点では貴重な素 材です)。続いては"EMERSON, LAKE & POWELL"時代より、10月17日のデトロイト公演を収録。ここのみオーディエンス・ショットになりますが、安定したクオリティと見易い映像は、並み のプロショットにも勝るレベルです。何よりテープ再生ではなく、バンドの生演奏で披露される「Mars」はこの時期だけ。洗練された照明効果に加え、コー ジーのキャリアでも珍しいエレクトリック・ドラムを駆使してのソロシーンは必見でしょう。'86年ツアーおけるコージーの凄さはファンなら周知の事実(ラ イブにおける「演者の衝突」的なスタイルは、コージーにとって最適でした)。特にこのソロタイムは彼のキャリア史上でも屈指の出来栄えです!なお、同じく「Mars」を用いていたBLACK SABBATH時代のソロは、現時点でめぼしい映像が登場していないため、残念ながら未収録です。終盤のトラック7から9は'93年に参加したBRIAN MAY BANDにおけるソロパートを、3曲のメドレーで楽しめます。当時「ドラムソロはやり尽くした」と言っていたコージーですが、この「BACK TO THE LIGHT」ツアーではブライアンの提案もあり、ショート・セットながらドラムソロを披露。久々の「1812 Overture」は大きな話題となりました。ここに収録された'93年6月15日の"ブリクストン・アカデミー"公演は公式映像も存在しますが、こちら は放送版より最上級のクオリティで収録。ベストなアングルと画面構成で組み立てたソロは感動もので、フェイスアップや上方からの撮影など、ファンが「見た い」と思う場面をしっかりと楽しませてくれます。普通、ライヴにおけるドラムソロはシンガーやギタリストの休憩時間という印象すらあり、音源では飛ばしてしまう人も多いはず。しかしそのプレイヤーがコージになれば話は別。ライヴのハイライトとして絶対に見逃せなくなるのです。しかもドラムソロのみ70分をコレクションした映像で飽きを感じさせず、ファンに万感の思いで楽しませてしまう人物など、世界広しといえどコージー以外にはありえないでしょう!本作は全てのコージー・ファンに贈る究極のドラムソロ・コンピレーション! コレクターズ・アイテムだからこそ実現できた最高のアンソロジーは、彼の魅力を後世に伝えるでしょう。 1. Munich 1977(Rainbow) Olympiahalle, Munich, Germany 20th October 1977 2. Ludwigshafen 1983(Whitesnake) : Friedrich Ebert Halle, Ludwigshafen, Germany 19th March 1983 3. Monsters Of Rock 1983(Whitesnake) : Donington Park, UK 20th August 1983 4. Leeds 1984(Whitesnake) : Queens Hall, Leeds, UK 25th February 1984 5. Super Rock 1984(Whitesnake) : Seibu Stadium, Saitama, Japan 11th August 1984 6. Detroit 1986(Emerson, Lake & Powell) : Fox Theatre, Detroit, MI, USA 17th October 1986 7. London 1993(Brian May Band) Resurrection : Brixton Academy, London, UK 15th June 1993 8. London 1993(Brian May Band) Drum Solo : Brixton Academy, London, UK 15th June 1993 9. London 1993(Brian May Band) Tie Your Mother Down/Resurrection(reprise) : Brixton Academy, London, UK 15th June 1993 PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.69min.

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