カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Live and Documentary

失われようとしている傑作レーザーディスクをアーカイヴするDVDシリーズ、最新弾はゲイリー・ムーアの「EMERALD AISLES」です! このシリーズは、世界中のマニアが“世界最高峰”と注目する日本盤レーザーディスクをハイエンド機材でデジタル化したもの。このシリーズは当時から最新メディアに積極的で、徹底的にハイクオリティを目指していた日本盤を使用。しかも、マニア所蔵の保存状態最高のものを厳選しています。ビデオテープでは避けられないテープヨレや劣化、走行ノイズも一切ないのです。実際、撮影マスターが失われた映像の場合、日本盤レーザー・ディスクからオフィシャルでDVD化されるケースも多々あります。まさに現存する最高品質映像を封入した日本盤レーザーディスクなのですが、現在では円盤から引き出す再生機そのものが入手困難。そこで、プロユースの機材と独自ノウハウを持つ海外メーカーと提携し、世界最高クオリティを余すことなくDVDで再現しているのです。そんな世界最高シリーズの最新作が、本作「EMERALD AISLES」。ゲイリーが亡くなった直後にDVD化の噂も立ちましたが、結局は噂止まり。今でもなお、オフィシャルDVDは存在しない銘品です。「よりベスト、よりハイクオリティ」に徹底的にこだわった工程で蘇った本作の映像美は、まさに驚異。もちろん、輪郭が切り立つようなデジタル撮影ではありませんが、アナログにも関わらず、色滲みすらないのです。今までVHSでご覧になっていた方はもとより、レーザーディスクを民生機プレイヤーで再生されていた方も、未体験の映像美に驚かれることでしょう! そして、その内容がまた、心に染みる。タイトルにもあるとおり、本作のテーマは「アイルランド」で、1984年12月にゲイリーが帰郷した際のライヴ&ドキュメント。故郷の風景を噛みしめるゲイリーの素顔をフィーチュアしつつ、「12月17日・18日ベルファスト公演」と「12月19日・20日ダブリン公演」のライヴが繰り広げられる。元が日本盤レーザーディスクですから、全編日本語字幕付きです。※注:作中では「1972年に16歳でロンドンに渡ったゲイリーが10年ぶりにアイルランドに帰ってきた」と語られますが、もちろん、これでは計算が合わない。1972年にはゲイリーは20歳ですし、1974年のTHIN LIZZY、1978年のTHE GREEDIESでもアイルランドでライヴがありましたので、正確には6年ぶりです。野暮なツッコミはさておき、次々と流れる映像は本当に感動的。アイリッシュトラッドをバックにエメラルドの故郷を巡るゲイリー、ニール・カーターに曲を教えるリハーサル、ゲイリーが「幼少の頃にCREAMやTHE WHOを観に来たんだ」と語りつつ、ショウの準備を進めるアルサーホールの風景。そのすべてが、普通のライヴ映像作品とはひと味もふた味も違うのです。そんな中で流れる「Out In The Fields」のPV。何十回見て、何百回聴いたか分からない超名曲ですが、本作で観るのが一番感動的。アルバム「RUN FOR COVER」ではなく、エメラルドの風景溢れる本作こそがあるべき場所なんだ、と強く強く実感します。そして、本編のライヴがまた凄い。故郷でいつも以上に燃え上がるゲイリーもさることながら、ニール・カーター&ボブ・デイズリーとの“黄金トライアングル”が揃って、わずか2ー5公演目というフレッシュなアンサンブルが眩しい! 本番通りの一気貫通の映像ではなく、間にイメージ映像やインタビューが挟まるタイプ(ゲイリーの父親が若い!)で、普通なら「余計なことすんな!」と小言のひとつも言いたくなるところですが、その映像が極めてセンス良い。歌詞やパフォーマンスと同等なほど、“ゲイリーの想い”に焦点が当てられていて、アイルランドの子ども達や街並みのイマジネーションも深く深く曲を掘り下げてくれる。1曲1曲が深く、噛みしめるように見つめられる映像なのです。見所だらけの本作でも最大のハイライトは、盟友フィル・ライノットとの共演「Parisienne Walkways」! ここでも、曲前のインタビューが深い。THIN LIZZYのライヴ映像を交えながら、長年の紆余曲折を重ねた2人が楽屋で軽口を叩きながら談笑し、2人だけのセッション……。この約1年後に死別する運命など知るよしもなく、「いつもと変わらないよ。良い音楽を演って楽しむだけさ」と語るシーンには胸が詰まります。 ゲイリー・ムーアの魅力は多彩です。マシンガン・ピッキングの格好良さ、大胆で深いヴィヴラート、情熱溢れるソングライティング……そして、ケルト・ミュージックの薫り。本作は、その美しき調べが、そのまま情景になって目の前に現れる映像なのです。その後の素晴らしき「WILD FRONTIER」や「AFTER THE WAR」へと続く、“ケルト三部作”の第1弾とも言える傑作映像。フィルもゲイリーもいなくなり、彼らの愛した“ケルトなハードロック”が再び脚光を浴びる日は、もう来ないかも知れません。だったら、せめて私たちは忘れるわけにはいかない。いつでも、いつまでも、エメラルドの輝きに出会えるDVDを、あなたの元へお届けします。 Live at Ulster Hall, Belfast, Northern Ireland 18th December 1984 PRO-SHOTTaken from the original Japanese laser disc (VPLR-70131) 1. Introduction 2. Opening 3. Out In The Fields 4. Empty Rooms 5. Rockin' Every Night 6. Wishing Well 7. Victims Of The Future 8. Murder In The Skies 9. Shapes Of Things 10. Parisienne Walkways 11. Nuclear Attack 12. End Of The World 13. Back On The Streets Gary Moore - Guitar, Vocal Bob Daisley - Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar, Vocals Paul Thompson - Drums Special Guests Phil Lynott & Dave King PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.83min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Live and Documentary

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ