オジーの引退宣言が話題となった「NO MORE TEARS」に伴うUSツアーより1992年6月11日シアトル公演をマルチカメラのプロショットで約1時間50分に渡ってマスター・クオリティで完全収録。これまでこの公演のビデオテイクは画質が悪いものしか出回っていなかったので、これだけ高画質なヴァージョンの出現はファンには驚きと言えるでしょう。ギターは勿論ザック・ワイルドで上半身裸で髪を振り乱して弾きまくるお馴染みのアクションは非常にインパクトがあります。音は卓直結のライン録音で、歓声をあまり拾っていないので臨場感はありませんが、その分、楽音はウルトラ・クリアーに収録されており、特に故ランディ・カステロのドラムを非常に生々しいサウンドで堪能することができます。(ベースはALICE IN CHAINSのマイク ・アイネズ)1曲目のDesireは最初は音声のみだったり、Mr.Clowleyなどの途中でサウンドが不安定になったりする部分もありますが、これらの問題は全てマスターテープに起因するものです。しかしながら、この手のアイテムとしては最高レベルのクオリティで収録されており、殆どストレスなく見れるのは勿論、全てのメタル・ファン必見と言っても過言ではありません。Paranoidを中盤に演奏、「NO MORE TEARS」収録曲や前作からのMiracle Manを含む、この時期ならではの独特のセットをこれだけ生々しいプロショットで見れるのは最高の一言です。ファン必携の2枚組DVD-Rタイトルが海外より限定入荷!これはお薦めです!!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は110分となります。









