珍しくハードロックをチョイスしました。なんとランディー・ローズ在籍時の'79年のクワエット・ライオットのプロショット・ライヴが登場。ウイスキー・ア・ゴー・ゴーでのプロショット(?)・ラ イヴこの日は2セット公演が行われておりその2公演がそろって美しい画質でランディー・ファンなら狂喜乱舞喜んでいただけるかと確信します。しかもどちらの公演でもランディーのギター・ソロが披露されています。当時はアイドルバンド的な扱いをうけていたクワイエット・ライオットですが曲の良さに演奏の確かさ、そしてその中でもひときわ輝くランディーのプレイはどんな熟練のギタリストも及ばない味わい深いフレーズを聞かせてくれます。ラインナップについてはベースはすでにルディー・ソーザに変わっていますので、完成度はバツグン。『メタル・ヘルス』以降のクワイエット・ライオットしか知らないファンにはぜひ見ていただきたいタイトルです。収録時間は110分









