これまで一部のファンにのみ秘匿されていた貴重な映像が登場です。つい先日、メキシコのファン・クラブによってアップされた1981年10月9日のメキシコ・モントレーと17日のメキシコ・プエブラ公演の大変貴重な初登場映像を収録。一見して、劣化の少ない、マスター・クオリティを確信させるキレイでクリアーな映像にマニアは驚くと思います。モントレーは12分弱の収録で、一応、コンサートのダイジェスト風の造りになっていますが、なにぶん楽曲が細切れの収録のため、ハードファン以外にはお薦め出来ませんが、ステージ右下からの安定した美しい映像に、ディープなファンは感動間違いありません!オープニングに「Queen Fan Club Mexico」という文字と会場・日付のデータが挿入されています。音声はライン録音並みにクリアーで、まるでテレビニュース用の大元映像のようです。Fat Bottomed Girlsで突如「QUEEN FAN CLUB MEXICO QUEENMEXICO.COM」と言う青文字が画面に被さります。それ以外は画面に邪魔にならない程度の位置に「S3」「75 Aniversario」と言う文字が曲によって入ったり消えたりします。Bohemian Rhapsodyは唯一長めに収録されており、一部カットがあるものの、オペラパートを挟んでの劇的な盛り上がりも含め、楽曲をしっかり楽しむことができ、これだけでも聴き応え・見応え満点。ラストには静止画がインサートされています。次に収録されている9月17日のメキシコ・プエブラ公演は全体で30秒にも満たない超細切れ映像で、数秒ごとに撮影された4曲の8mm映像が収録されていおり、音楽的に楽しむと言った内容ではありませんが、熱心なファンには必携の映像と言えるでしょう。こちらは全編に渡って「QUEEN FAN CLUB MEXICO QUEENMEXICO.COM」と言う青文字が画面に被っています。モントレーとは比べ物にならない低いクオリティですが、画面の鮮度は良く、非常に貴重です。最後は1977年「A Day At The Races」北米ツアーから3月6日のサン・フランシスコはウィンターランド公演を超高画質オーディエンスショットで6分間収録。ステージ真下の右側からの超接近カラー映像で音声も高音質。









