1995年、センセーショナルな復活を遂げた新生レインボーのジャパンツアーより、大阪初日となる11月16日、大阪府立体育会館公演を、ステージ向かって右側(リッチー側)からの理想的なカメラアングルでほぼ完全収録したファン必携のDVDタイトルが登場です。マスター・ダイレクトと思わせるクリアーな画質と終始安定したアップ多数のカメラ・ワークで、ステージの全貌をタップリと楽しむことができます。加えて、音質も信じられない位に素晴らしく、繰り返しの鑑賞に堪えうるばかりか、間違いなく一生モノのコレクションになることは必至の最強映像タイトルです。リッチーも、終始、ノリの良いプレイを聴かせてくれ、おなじみのアクションもビシバシ登場。ファンは画面に釘付けの最高の1時間50分を楽しむことができます。リッチーだけでなく、ドゥギー・ホワイトのボーカルも堂に入った実に素晴らしいもので、他メンバーの卓越した技術を有した演奏を聴くにつれ、この新生レインボーのステージ・パフォーマンスがいかに優れたものであったかがはっきりと分かります。当時の新作「STRANGER IN US ALL」からは実に6曲を披露。新作の充実振りが伺えます。また効果的に配列されたレインボー・クラシックもどれも素晴らしく、このツアーでお馴染みののTemple Of The King、そして日替わりで演奏されたStreet Of Dreams, Stone Coldなどは聴き所のひとつになっています。大阪のファンを興奮させたBurnはアンコールで炸裂。Difficult To Cureの前半でカメラが不安定になる箇所もありますが、それ以外は画質・音質・カメラワーク全てが満点!全てのレインボー・ファン必携の大推薦DVDタイトルが登場です。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は107分となります。









