Hide Your Sheep Tour 1982-1983”の代表作をマスタークオリティで蘇らせた「MONTREAL 1982」。そのリリースを祝うには、この映像しかないでしょう。そう、ご存じ「1982年10月12日ラーゴ公演」です! かねてより“Hide Your Sheep Tour 1982-1983”だけでなく、オリジナルVAN HALENでも屈指のプロショットとして君臨してきましたが、本作こそが過去最高の画質・音質バージョン。もし、オフィシャルでアーカイヴ映像集がリリースされるとしたら、そこにそっくり入れても違和感はないでしょう。そのクオリティで繰り広げられるステージは、「MONTREAL 1982」の解説で書いた「ダイヤモンドが最高に輝いていたツアー」を証明するショウ。ギターはもとより、エンターテインメントに傾注した「DIVER DOWN」からの曲も大量に投入され、まさに“DIAMOND ON STAGE”。「Everybody Wants Some!!」の冒頭では、雄叫び一発、眩いフラッシュの中でシルエットのダンスを披露、MCではレロレロといやらしく舌を出すだけで観客を沸騰させる。この輝き、ソロになってからの“Eat 'Em and Smile Tour”と双璧と言えるのではないでしょうか。 そんなデイヴを向こうに回して一歩も引かないのがエディ。ライトハンド革命から数年が経っていますが、常に新技を繰り出してきたギター・ジャイアンツの存在感はやはり抜群。「Cathedral」でダブルネックを握る姿が観られるのも、この時期ならではでしょう。10分もの圧巻のソロタイムはもちろん、久々に演奏された「Somebody Get Me a Doctor」では、後半にCREAMでお馴染みの「I'm So Glad」がインクルードされるなど、ちょっとしたアレンジも見所です。シンガーだけでなく、パフォーマーであり、ホストであり、ダンサーでもあるデイヴの真価は、やはり映像で見て初めて分かるというもの。本編2CDの「MONTREAL 1982」がいかにビビッドなサウンドのリアル・アルバムとは言っても、やはり本作を一度でも見たことがあるかどうかで沸き上がるイマジネーションがまるで違います。ラストには約30分のインタビューも追加収録され、収録時間2時間27分。大ボリュームの決定盤、どうぞお腹いっぱいにご堪能ください! Live at Capital Centre, Landover, MD. USA 12th October 1982 PRO-SHOT(UPGRADE) 1. Intro. 2. Romeo Delight 3. Unchained 4. Drum Solo 5. The Full Bug 6. Runnin' With The Devil 7. Jamie's Cryin' 8. Little Guitars 9. Where Have All The Good Times Gone? 10. Bass Solo 11. Hang 'Em High 12. Cathedral 13. Secrets 14. Everybody Wants Some!! 15. Dance The Night Away 16. Somebody Get Me A Doctor/I'm So Glad 17. Ice Cream Man 18. Intruder/Oh, Pretty Woman 19. Guitar Solo 20. Aint Talkin' 'Bout Love 21. Bottoms Up 22. You Really Got Me/Happy Trails Bonus Track 23. David Lee Roth Interviews David Lee Roth - Lead Vocals Eddie Van Halen - Guitars, Vocals Michael Anthony - Bass, Vocals Alex Van Halen - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.147min.









